導入事例_株式会社SublimeJP様アイキャッチ

導入の決め手は「価格×機能」とBigQuery連携。Databeatでレポート業務を効率化したリアル事例

株式会社SublimeJPは、Webマーケティング全般のコンサルティングを得意とする企業です。Webビジネスの戦略立案から広告運用などの実務まで、幅広く支援しています。

同社はクライアントと伴走し、計測データの欠損や設計不備によって適切な事業判断ができないといった課題に対して、現場経験に基づく実践的な解決策を提供している点が特徴です。

今回は株式会社SublimeJPの平野様と中川様に、Databeat導入前の課題や導入のきっかけ、導入後の効果など、現在の活用状況を交えながらお話を伺いました。

事例事例_株式会社SublimeJP

目次

「データ欠損」をなくし、成果につながる分析基盤を構築

ご担当者様が社内でどのような業務をご担当されているかお聞かせください。

平野様:営業兼コンサルの両方を担当しています。

平野様

平野様

社内で広告運用をされている方は何名ほどいらっしゃいますか?

平野様:現在、広告運用を担当しているのは1名です。私自身も対応することはありますが、頻度は高くないため、実質的には1名体制で運用しています。

御社の主な事業内容や特徴についてお聞かせください。

平野様:GA4やGTM、サーチコンソール、顧客データなどを含めたデータ基盤の構築を主軸に、データ分析を軸としたデジタルマーケティング全般を支援しています。

御社の企業ミッション、他の広告代理店との違いや御社ならではの強み、大切にしていることなどをお聞かせください。

株式会社SublimeJP

引用元:株式会社SublimeJP

平野様:代理店や事業主の方々が、計測データの欠損や不足によってデジタル領域での事業判断をできていないケースは少なくありません。そうした課題に対し、私自身やメンバーが培ってきた、デジタル広告の代理店・事業主双方の立場での経験をもとに、最適な解決策を提供することをミッションとしています。

例えば、本来100件付くべきコンバージョンが90件、あるいは80件しか計測されていない状態では、機械学習にとって最適なパフォーマンスを発揮しません。また、GA4の設計が適切でないままKGIやKPIに関連する数値が事業判断に使われている場合、それ自体がノイズになってしまう可能性もあります。

そうしたデータ環境を正しく整え、事業判断に活かせる分析基盤を構築することを大切にしています。

御社の顧客にはどのような業種・業界が多いでしょうか。

平野様:EC事業者様が多いですが、紹介でのみ対応しているため、業種やジャンルは限定していません。エリアも都道府県を問わず幅広く対応しています。

「低コスト×BigQuery前提」で選ぶならDatabeat一択だった

Databeat導入前にどのような課題を感じていましたか?

平野様:会社立ち上げ以前の前職での話になりますが、当時は別のレポーティングツールを使っており、アウトプットはExcelが中心でした。GAS(Google Apps Script)なども活用していなかったため、コスト面でも効率面でも課題がありました。

APIでのデータ取得はできていましたが、あくまでベターな状態で、ベストとは言えないと感じていました。

会社を立ち上げた段階では、BigQueryやGA4を含めて将来的にデータを連携し、蓄積・活用していく前提がありました。そのため、ツールコストをできるだけ抑えつつ、データの利活用を進められる選択肢としては、Databeat以外の選択肢がありませんでした。

Databeatの導入を決めた理由やきっかけをお聞かせください。

平野様:導入を決めた理由は、価格と機能のバランスです。特に弊社の場合は、BigQueryとの連携が大前提であり、それができない選択肢は検討対象になりませんでした。

Databeat(広告レポート自動化ツール)の導入を検討する際、特に重視していたポイントはありますか?

平野様:GA4などのデータを格納する先としてBigQueryを利用しておりました。そのため、Databeatの導入を検討する際は、広告データをBigQueryに格納できるかどうかを最も重視していました。

SQL自動生成でレポート作成が一気にラクに。つまずきは「即レス」のサポートでスピード解決

Databeatを利用した感想をお聞かせください。

平野様:必要な機能が一通り整っており、とても便利だと感じています。中でもSQLの自動生成機能は重宝しています。

SQLは手書きすることもありますが、多くの場合は自動生成されたSQLをそのまま貼り付けて使えるため、作業が楽になりました。

御社では現在、Databeatをどのように活用されていますか?

平野様:社内での進捗確認用レポートと、顧客に提出するレポートの出力にDatabeatを活用しています。

Databeatで主に利用されているレポート形式(Excel・スプレッドシート・Looker Studio)と、その理由についてお聞かせください。

平野様:スプレッドシートとLooker Studioを利用しています。Excelについては使用する必要がないため使っていません。

Looker Studioは、Databeatのテンプレートをご利用されていますか?

平野様:いいえ、Databeatのテンプレートは使用しておらず、独自で作成したフォーマットでレポートを作成しています。

Databeatを使い始めて困ったこと、悩んだ点などあればお聞かせください。

平野様:使い始めた当初は、「データソース」「プロモーション」「BI Tool」といったDatabeatの専門用語がそれぞれ何を意味し、どう関係しているのかが分からず困りました。また、実際にBigQueryへアクセスして、データがどのように格納されているのかを確認する方法が分からなかった点も悩んだところです。

悩んだ点はどのように解消されましたか?

Databeatのサポート体制

中川様:悩んだ点は、Databeatのサポートに問い合わせながら解消していきました。チャットで相談するとすぐに的確な質問と回答が返ってくるため、解決までが早かったです。

また、「いつまでに解決します」といった目途もあわせて答えてくださるので、安心して進められました。

御社はDatabeatを非常に長くご利用されています、その理由をお聞かせください。

中川様:私自身がDatabeatを気に入っていることが大きいです。慣れれば非常に分かりやすいツールだと思います。一方で、最初は概念や用語の理解に少し時間がかかる部分もあります。

ただ、一度慣れて使いこなせるようになれば、他のツールを検討する必要ははないと感じています。

工数削減で満足度9/10、次は全媒体連携へ

Databeatを導入して感じた効果や変化を教えてください。

databeat

平野様:Databeatを導入して感じた効果としては、まず工数削減ができた点があります。あわせて、リアルタイムで状況を共有できるようになったことで、確認や共有のスピードも上がりました。

Databeatの満足度をお聞かせください。

平野様:Databeatの満足度は10段階中9です。操作性を含めて全体的には満足しています。ただ、コネクター(連携媒体)がまだ十分とは言えないため、今後さらに拡充されることを期待しています。

今後、Databeatを使って取り組んでいきたいことや、御社の展望をお聞かせください。

平野様:現状はすべての媒体とデータ連携できているわけではないため、今後は可能な限りすべての媒体をDatabeatと連携させ、包括的なデータ活用を進めていきたいですね。

株式会社SublimeJPロゴ

社名 株式会社SublimeJP
設立日 2018年6月25日
所在地 福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目11-5 アサコ博多ビル 10階
URL https://sublimejp.com/
事業内容 Webマーケティング支援コンサルティングアドバイザー/Web解析基盤構築サポート分析/Webマーケティング関連のWebサービスツール導入支援/タグマネジメント導入支援・実装・保守管理代行およびそのサポート/ECモール運用
従業員規模 1人〜50人
掲載日 2026年2月16日
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