バナー広告運用代行に強みをもつおすすめ代理店7選と上手な選び方

バナー広告運用代行に強みをもつおすすめ代理店7選と上手な選び方

インターネット広告のご経験が浅い方にとって、バナー広告の運用をご検討される際にこんな疑問を持たれることがあるのではないでしょうか。

  • バナー広告の運用代行をお願いするメリットは?
  • バナー広告の運用代行はどれくらい費用がかかる?何をやってもらえる?
  • バナー広告の運用代行会社を選ぶポイントは?
  • 結局、どこの運用代行会社がおすすめなの?

基本的なバナー広告運用に関する知識や勘所を得ていれば、広告運用業務を代理店へ依頼した際にも、代理店と建設的なコミュニケーションを実現できる可能性を高めることができます。

本記事では、ネット広告初心者の方でも迷わずに優良なバナー広告代理店を選ぶことができるよう、「バナー広告の基礎」から、「バナー広告の運用代行に強みを持つおすすめの代理店まで」をまとめて解説いたします。

是非本記事を参考にしていただけますと幸いです。

目次

まずは確認しておきたいバナー広告の基礎知識

バナー広告とは?仕組みをわかりやすく解説!

バナー広告とは、WEBサイト上のスペースにバナー(テキスト、画像)として表示させる広告のことを言います。

(引用:https://news.yahoo.co.jp/

バナー(Banner)とは直訳すると、「のぼり旗」という意味です。

オフラインの世界における「看板」や「のぼり旗」などの広告は、周辺地域の住人にしかアプローチすることができません。また、一つの広告を用意するまでににかかるコストや手間も大きいものです。

しかし、WEB上に表示できるバナー広告は、作成するための手間やコストが少なく、「いくつものパターン」を用意することができます。

様々なパターンのバナー広告を実際に運用できることで、「どのパターンのバナー広告が一番成果につながったのか?」をテストし、分析することができます。

テストを繰り返すことで、成果の出やすいパターンのバナーにたどり着きやすく、オフラインの広告に比べ、早く・大きく結果を生み出すことが可能になります。

バナー広告が効果を発揮するシーン

バナー広告は、LPへのアクセス数を伸ばしたり、商品やサービスの認知度を上げることを目的とした際に効果を発揮します。

Yahoo!など多くのユーザーを抱える主要なWEBメディアの広告スペースに、ユーザーの興味を引くバナーを表示することができます。多様かつ大人数のユーザーにアプローチできる広告手段であるため、これまで接点の少なかった潜在顧客層や、クロージングできていなかった顕在顧客に対してアプローチすることが可能になります。

しかし、適切なターゲティングができていない場合や、バナーの広告の内容がユーザーに刺さらない場合などには効果を発揮しないケースもあるため、運用前に仮説を十分練ることが重要です。

バナー広告の種類と種類別掲載料金相場

バナー広告には主に4つの種類があります。それぞれで料金の発生プロセスが異なるため、各々の特徴を踏まえ、自社に適した種類を選択しましょう。

  1. クリック型
  2. インプレッション型
  3. 成果報酬型
  4. 月額保証型

クリック型(PPC型)

クリック型とは、配信された広告がクリックされるごとに、クリック単価に応じた広告料が発生し、メディアに報酬が支払われる形態のことを指します。

掲載されたバナー広告をクリックをするユーザーは、バナー広告のコンテンツや商材へ興味・関心の高いことが多く、成果に繋がりやすいユーザーです。クリック型は成果に繋がりやすいユーザーのアクションに基づいて料金が発生し、クリックされない場合は、料金が発生せず広告を掲載することができるため、リスクの少ない広告手法とも言えます。

  • 料金相場:1クリック数十円~数百円程度

クリック型の場合、一日単位で予算額を細かく管理することができます。

PPC型の広告に関しては下記記事でも詳細を解説しています。是非参考にしてください。

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インプレッション型

インプレッション型とは、WEB上に表示された回数によって広告料が発生し、メディアに報酬が支払われる形態のことを指します。

一般的に、インプレッション型の場合の広告料は、広告を1,000回表示するごとに発生します。

ユーザーからのクリックを集めることのできる広告の場合、インプレッション型を選択することで費用対効果を高くすることができます。

  • 料金相場:広告を1000回表示するごとに数十円~数百円程度

クリック型同様、インプレッション型は一日単位で予算額を細かく管理することができます。

成果報酬型

成果報酬型とは、バナー広告を経由して成果を達成した場合にのみ広告料が発生する形態のことを指します。


成果が達成しなければ掲載期間中に広告料が発生することはなく、広告主はリスクの低い運営が可能になります。しかし、掲載料を支払わなくてよいだけに、成果達成時の報酬額は高い傾向にあります。

また、支払う報酬額は成果達成の難しさによって変動します。

例えば、他の広告効果によってユーザーからの認知度が高く信用のある商品・コンテンツの場合は成果達成しやすく報酬は低いです。

しかし、ユーザーからの認知度が低く信用のない商品・コンテンツは成果達成しにくいため報酬は高くなります。

料金相場

  • 単発購入商品の場合:商品代金の20%~30%程度
  • 月額契約商品の場合:月額料×3~4ヵ月程度

月額保証型

月額保証型とは、指定したサイトに月額料を支払い広告を掲載する方法を指します。

表示回数やクリック単価に広告料を支払う必要はなく、自社の商材や業種と相性の良いサイトを選ぶことができれば、費用対効果は高くなります。

ほとんどの場合、掲載期間中は同じ場所で掲載されますが、ユーザーの多い人気のサイトになると、他社を含めたいくつかのバナーがローテーションで掲載される場合もあります。

  • 料金相場:月額数千円〜数百万円

月額保証型の場合、各サイトが提示している料金が毎月発生します。掲載料金は各サイトの言い値によって決まるため、掲載料金は月額数千円〜数百万円と幅が広いのが特徴です。

このような純広告型の広告は下記記事で詳細を解説しています。是非参考にしてください。

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純広告の運用代行におすすめの代理店

バナー広告の運用代行を代理店にお願いする5つのメリット

バナー広告運用を代理店に依頼するメリット、デメリット

  1. 初期設定などの難しい作業を依頼できる
  2. プロの意見を取り入れることができる
  3. 継続的な分析や改善を依頼できる
  4. 最適なバナーパターンへの近道となる
  5. LPやサイトの改善をしてもらえる場合もある

メリット1:初期設定などの難しい作業を依頼できる

インターネット広告の経験が浅い方にとって、バナー広告の配信までに必要な初期設定や、広告効果を高めるために必要なターゲティング、広告コンテンツの設定をハードルの高い作業と感じる方も多いでしょう。

代理店に依頼することで、煩雑な初期設定、及び広告配信に必要な各種設定を蓄積されたノウハウをベースに実施してもらうことができます。

スピードや早く結果を求めたい場合には、初期段階から代理店に依頼することをおすすめします。

メリット2:プロの意見を取り入れることができる

効果的なバナー広告運用には、時間をかけて仮説検証を繰り返して生み出したノウハウを元に運用することが求められます。しかし、自社でノウハウをゼロから蓄積するためには、時間と手間がかかるものです。

実績豊富な代理店を活用することで、プロの運用を行うことができます。

プロは、これまでの経験や研究の結果から成果に繋がりやすいパターンを分かっています。

  • 効果の出やすいバナー画像の提案
  • ターゲットに刺さる魅力的な広告文の提案
  • 効果的なバナー広告の形態

など、これら以外にも沢山のアドバイスがもらえるはずです。

メリット3:継続的な分析や改善を依頼できる

バナー広告は分析を元にした継続的な改善によって、広告内容が最適化され、より高い広告効果を実現することができます。

改善ポイントとしては、「出稿先の見直し」や「バナー広告自体の見直し」などがありますが、これらを自社で素早く改善するためにはそれなりのコストが必要です。

代理店に頼むことで、自社のリソースを割くことなく、精度の高い分析及び継続的な改善を実現することができます。

メリット4:最適なバナーパターンへの近道となる

バナー広告の最も優れている点は、手軽に様々なバナーをテストを通して効果的なパターンを見つけることができることです。手軽とはいえども、自社運用で最適なパターンに辿り着くまでには、手間や掲載費用などコストがかかるものです。

一方、代理店は数多くのクライアントの広告を運用した経験から、結果に繋がりやすいパターンのデータをいくつも所有しています。代理店に依頼することで、代理店の持つノウハウを活かし、最適なパターンの仮説を効率的に導き出すことができます

メリット5:LPやサイトの改善をしてもらえる場合もある

バナー広告によってサイトに誘導できているのにもかかわらず、期待された成果が見込めない場合、ランディングページやサイト、UI/UXに問題がある可能性があります。

このような場合、LPやサイトの改善を自社で行わなければいけません。

しかし、代理店によってはバナー広告運用だけではなく、LPやサイトの改善もカバーすることができ、迅速かつ効果的に改善することが可能になります。

バナー広告運用代行を代理店にお願いする3つのデメリット

デメリット1:自社にノウハウが蓄積されにくい

代理店にバナー広告運用を依頼した場合、実際に運用するのは代理店になるため、自社にノウハウの蓄積を行うことが難しくなります。

しかし、自社内でノウハウを蓄積していくことは非常に重要です。自社内でノウハウを蓄積することができれば、そのノウハウを横展開し違う商品、サービスにも応用することが可能になるためです。

人員や予算など自社でリソースを十分に確保できる場合、自社でコストや方向性を100%コントロールし、ノウハウが蓄積できるインハウス化を目指すことがおすすめです。

 デメリットの対応策

インハウス化を目標に運営していくためには、広告運用データの共有を行ってくれる代理店を選ぶことが重要です。しかし、中には、広告運用データの共有を行ってくれない代理店も存在します。

契約時にどの程度データの共有が行えるのかを代理店に確認しておきましょう。

デメリット2:広告費とは別に手数料がかかる

手数料の形態はバナー広告の種類によって変化しますが、代理店を使って運用する場合必ず広告掲載費とは別に代理店手数料が発生します。

実力のある代理店でない場合、自社で運用するよりも、トータルコストがかかってしまう可能性があります。

 デメリットの対応策

対応策としてはしっかりと実績のある代理店を選ぶことが大切です。

特に、

  •  Google Partner
  •  Yahoo 認定パートナー
  •  Criteo 認定代理店

など、認定代理店としてしっかりと評価されている代理店を選ぶことをおすすめいたします。

デメリット3:スピード感のある運用が難しい

一般的な代理店の運用担当者は、一人で何社もの広告を運用をしている場合が多く、急な変更依頼や対応依頼などに時間がかかる場合があります。

また、自社の人間とのコミュニケーションとは異なり、基本的な連絡手段はメールやチャットツールでのやりとりになります。そのため、緊急の連絡などが取り次ぎにくいのもデメリットです。

 デメリットの対応策

各作業でどの程度の時間が必要なのか運用担当者とすり合わせましょう。

変更が必要な場合、どの程度時間がかかるのかを逆算して考えることができるためです。

例えば、作業に1週間かかると分かっていれば、一週間前から変更を依頼するよう自社の人間にも共有することができます。

各作業の時間を知っておくことで、そもそも緊急の状態を作らない体制を自社で事前に築くことが大切です。

バナー広告運用代行の料金相場とサービス範囲

バナー広告運用代行の料金体系

一般的にバナー広告の運用代行にかかる料金は「初期費用+広告費+運用代行費」で構成されます。

1.初期費用

初期費用は配信までに必要な設定やバナーの作成などにかかる費用です。

初期費用が無料であるケースや運用代行費に含むケースもあります。

2. 広告費

広告費とは、実際にバナー広告を掲載するために媒体やサービス(Google、Yahoo!、Criteoなど)に支払う掲載費用のことです。

3. 運用代行費

一般的なバナー広告の運用代行費の相場は広告費の20%です。

例えば、広告費100万円なら運用代行費は20%の20万円が発生します。
そのため毎月100万円の広告費で運用した場合、(広告費100万円)+(運用代行費20万円)=(合計120万円)となります。

バナー広告運用代行の料金相場

月10万円以下のサービス範囲

運用代行費 月10万円以下
こんな方におすすめ ・インターネット広告初心者
・どのような仕組みなのか理解したい方
サービス対応範囲 ・広告運用
・広告の管理・改善
・レポート作成

10万円の運用代行費では広告運用上できる打ち手が限られてきます。

単純に、広告費が少なくユーザーに表示できる回数が少なくなるためです。

しかし、地域を絞ったり年齢を絞ったりなどの工夫をすることで、ターゲットを上手く絞り込むことができれば成果を出すことも可能です。

月20~30万円のサービス範囲

運用代行費 月20~30万円
こんな方におすすめ ・月100万円以上の広告費で運用したい方
・費用を抑えたい方
サービス対応範囲 ・広告の運用
・広告の管理・改善
・レポート作成

100万円以上の広告費で運用することで20万円~30万円の運用代行費用が発生します。

この段階になると、ターゲットを無理に絞る必要もなくなるのでしっかりとしたデータの収集が可能になります。

また、比較的安い月額保証型の媒体も活用することができるようになります。

月50万円以上のサービス範囲

運用代行費 月50万円以上
こんな方におすすめ ・インターネット広告をメイン集客にしたい方
・全ての種類のバナー広告を活用したい方
・バナー広告以外の運用も考えたい方
・沢山の広告パターンのデータを収集したい方
サービス対応範囲 ・広告の運用
・広告の管理・改善
・レポート作成

月50万円以上の運用代行費がかけられるのであれば、成果報酬型広告や月額保証型なども検討できる段階になります。

バナー広告の種類にこだわらず運用できるので、様々なパターンを検証することが可能です。

また、バナー広告を扱っている一般的な広告代理店はリスティング広告など他の広告手法も扱っています。他の広告手法が効率良く成果を出せるのであれば、運用費をスライドし手法を変更することも可能になってくる金額です。

バナー広告運用代行を担う代理店を上手に選ぶ5つのチェックポイント

バナー広告代理店の選び方チェックリスト

  1. 実績は豊富であるか?
  2. 各作業のスピード感は把握できるか?
  3. 取り扱っている媒体は豊富であるか?
  4. LPやサイトの改善も依頼できるか?
  5. 担当者とフィーリングは合うか?

POINT1.実績は豊富であるか?

実績のある代理店を選ぶことで、信頼できる代理店なのかを判断することができます。

努力して実績を積んできた代理店は自分たちの実績を潰すような質の悪い運用をする可能性が低いためです。

具体的には、

  •  Google Partner
  •  Yahoo 認定パートナー
  • Criteo認定代理店

などの認定代理店として評価されていたり、運用の実績が認められ賞を受賞している代理店を選ぶことで信頼できる代理店か判断が可能です。

POINT2.各作業のスピード感は把握できるか?

各変更や運用開始までにかかる時間の目安を把握することが必要です。

運用担当者は何社もの運用を任せられていることがあり、各種変更には時間が必要な場合があります。

具体的には、

  • 各作業の完了までの目安
  •  週に何回のミーティングが可能か?
  •  細かな報連相は可能か?

などを確認しておくとよいでしょう。

POINT3.取り扱っている媒体は豊富であるか?

代理店を選ぶ際には、出稿したい媒体を取り扱っているかを確認しましょう。

媒体は数多くありますが、ターゲットに合った広告媒体を選定できないと、効果が見込めない可能性があります。自社のターゲットに合致した広告媒体を取り扱っているかを事前に確認して代理店を選定しましょう。

具体的には、

  • Google
  • Yahoo!
  • Youtube
  • SNS
  • 出稿商品の業界でメジャーなWEBサイト

などの種類を確認することで漏れのないターゲティングが可能になります。

POINT4.LPやサイトの改善も依頼できるか?

バナー広告は誘導先のLPやサイトと、上手く連携することで高い効果を発揮することができます。

バナー広告が上手く機能していても、クロージングを行うLPやサイトを適切に作りこまなければ、広告料だけが発生し、売上には繋がりません。

代理店の中には、バナー広告の運用からLPやHPの改善・作成までを行ってくれている会社もあり、バナー広告からクロージングを行うLPやサイトページまでを一気通貫で作りこむことができます。

LPやサイトページまでをトータルでカバーしてもらうことで、広告料と比例して売上も上がっている好循環な状態を作ることができます。

POINT5.担当者とフィーリングは合うか?

実績のある代理店だとしても最終的に運用を行うのは担当者です。

担当者とのフィーリングが悪ければ、質問や要求をすることが億劫になりストレスがかかります。

担当者と合わなければ変更を提案してもいいですし、無理にその代理店に運用を頼む必要もありません。

【厳選】バナー広告運用代行に強みをもつおすすめ広告代理店7選

リスティングプラス

引用元:https://ppc-master.jp/

こんな方におすすめ!

  1. バナー広告以外の改善もお願いしたい方
  2. 最終的にインサイト化したい方
  3. インターネット広告初心者の方

リスティングプラスの強み

リスティングプラスの強みは、Google広告やYahoo!広告といった各媒体の専門性に加えWEBマーケティング全般の支援が可能なことです。

WEBマーケティング全般の支援が可能になっているのは、
「御社のWEBチーム」という様々な分野のプロが揃っているラボ型専門チームが総合支援を行うからです。

具体的には、

  • 広告運用者
  • マーケッター
  • コピーライター
  • 動画ディレクター
  • WEBデザイナー

などの様々な分野のプロが在籍しています。

そのため、バナー広告の運用・改善だけでなくWEBマーケティング全般の支援が可能なのです。

また、リスティングプラスはインハウス化の支援も手厚く行っています。

このチームのデータを引き継ぐことができるのも、初心者には心強いのではないでしょうか。

リスティングプラスの概要

・会社名:株式会社リスティングプラス
・本社所在地:東京都新宿区西新宿6-24-1西新宿三井ビルディング4階
・URL:https://ppc-master.jp/

合同会社ビーエイチ

引用元:https://bhllc.co.jp/

こんな方におすすめ!

  1. 最新の媒体を駆使して広告出稿したい方
  2. 特化型メディアに純広告として出稿したい方

合同会社ビーエイチの強み

合同会社ビーエイチの強みは、数多くの広告媒体に対応していることです。

Google広告やYahoo!広告に加えて、特化型のWEBメディアや最新のSNSなどの広告も取り扱っています。

  • GDN・YDN
  •  特化型WEBメディア
  •  Youtube広告
  •  Facebook広告
  •  Twitter広告
  •  Linkedln広告
  •  DSP広告
  •  Tik Tok広告
  •  LINE広告
  •  Gunosy広告
  •  SmartNews広告

この他にも沢山の媒体を取り扱っています。

商品やサービスに合った媒体に広告を出稿することができることで、非常に興味関心の高いユーザーにアプローチすることが可能です。

そして、新たな媒体が登場するたびに随時追加しているとのことなので、最新の媒体にも対応していくことができます。

合同会社ビーエイチの概要

・会社名:合同会社ビーエイチ
・本社所在地:東京都品川区中延5-4-15
・URL:https://bhllc.co.jp/

サイバーエージェント

引用元:https://www.cyberagent.co.jp/

こんな方におすすめ!

  1. 日本最大のインターネット広告代理店に運用してほしい方
  2. 信頼できる広告代理店をお探しの方
  3. 圧倒的な規模感での運用をしてほしい方

サイバーエージェントの強み

サイバーエージェントの強みは、高い運用力です。

業界トップシェアを誇るサイバーエージェントは豊富なデータを使った緻密な運用・改善が可能です。

特に、日々変化する媒体ロジックへのデータ集めは圧巻です。

日々変化する媒体ロジックに対応するために専門の研究機関を設けており、常に変化する媒体への対応と、それに落とし込む広告オペレーションの研究データが集まっています。

「過剰に人をはって、過剰にオペレーションして、過剰に広告効果を出す。」
「出したあとに、コスト効率化をはかる。」

サイバーエージェントの運用をする「株式会社CAアドバンス」代表である平川義修さんの言葉です。

業界最大手にしかできない力技は圧巻です。

サイバーエージェントの概要

・会社名:株式会社サイバーエージェント
・本社所在地:東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers
・URL:https://www.cyberagent.co.jp/

キーワードマーケティング

引用元:https://www.kwm.co.jp/

こんな方におすすめ!

  1. 明確に業務のスピード感を把握したい方
  2. SNSを有効活用した広告運用をしたい方
  3. 信頼できる代理店を探している方

キーワードマーケティングの強み

信頼のおける代理店ということが、キーワードマーケティング一番の強みではないでしょうか。

例えば、

  • 対応可能業務や納期を明確に記すことでクライアントの不安を払拭している
  • ヒアリングを大切にし、クライアントのビジネスをしっかりと理解したうえで課題や目標にたいして広告戦略を立てる
  • Google広告やYahoo!広告の正規代理店であることに加えて、日本でも数少ないFacebookとTwitterの正規代理店でもあり主要なメディアからの信頼も十分にある

これらによってクライアントとの強固な信頼関係を築いています。

中にはキーワードマーケティングに広告運用を10年以上まかせている企業もあります。

キーワードマーケティングの概要

・会社名:株式会社キーワードマーケティング
・本社所在地:東京都中央区築地7-2-1 THE TERRACE TSUKIJI 2F
・URL:https://www.kwm.co.jp/

アサヒコミュニケーションズ

引用元:https://www.asahi-com.net/

こんな方におすすめ!

  1. 広告全般の相談をしたい方
  2. 経験と実績を元に運用してほしい方

アサヒコミュニケーションズの強み

アサヒコミュニケーションズの強みは、広告代理店として積み重ねた経験ではないでしょうか。

創業100年にもなるアサヒコミュニケーションズは、インターネット広告の登場以前から広告代理店として実績を積み重ねています。

そのため、バナー広告などのインターネット広告はもちろんですが、広告代理業として行えること全般を支援することができます。

アサヒコミュニケーションズの概要

・会社名:株式会社アサヒコミュニケーションズ
・本社所在地:埼玉県鴻巣市本町4-3-23
・URL:https://www.asahi-com.net/

エクスコア

引用元:https://xscore.co.jp/

こんな方におすすめ!

  1. 親身な対応をしてほしい方
  2. 継続した長い付き合いをしていきたい方

エクスコアの強み

エクスコアは、98.5%の継続率を誇る代理店です。

その理由は、顧客満足度だけでなく従業員満足度も徹底的に追い求めているからです。

代表である「岡田圭司」さんは、従業員を大切にすることで結果的に顧客満足度に繋がると答えています。

会社・従業員・クライアントの三者バランスをとることで、価値のあるモノを創造し提供することが可能になっているのです。

エクスコアの概要

・会社名:株式会社エクスコア
・本社所在地:東京都渋谷区東3-13-11 A-PLACE恵比寿東7F
・URL:https://xscore.co.jp/

アナグラム

引用元:https://anagrams.jp/

こんな方におすすめ!

  1. 運用型広告専門のチームに運用してほしい方
  2. 一気通貫で広告を作りこんでほしい方

アナグラムの強み

アナグラムの強みは、運用型広告専門の強いチームがいることです。

運用型広告は短いスパンで様々な機能が導入されたりと市場変化のスピードは加速度的に速くなっていいます。

そんな時代だからこそ、運用型広告を専門に取り扱うチームがいることでしっかりと時代の流れに合わせた運用を行うことが可能になります。

アナグラムの概要

・会社名:アナグラム株式会社
・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目4-4フィールド北参道 1F・2F
・URL:https://anagrams.jp/

バナー広告を自社運用する際にオススメの業務効率化ツール

バナー広告運用の効果を可視化する「Databeat Explore」

データビートロゴ

冒頭でも述べた通り、バナー広告の優秀な点はいくつものパターンをテストし分析できることだと解説しました。
しかし、テストで抽出したデータは実用性がなければ意味がありません。

Databeat Exploreを活用することで自動でデータを可視化することでき、データを活用することができるようになります。

それに加えて、データ抽出・データ更新・データ集計などを自動化することも可能です。

「Databeat Explore」の3つの特徴

  • API等によりデータを自動で収集・蓄積することができます。
    これによって、より良い広告のパターンを導きだすことが可能になります。
  • 収集・蓄積したデータを様々なフォーマットで出力することが可能です。
    場所を選ばずデータを活用することができるようになります。
  • データをヴィジュアル化し可視化することが可能です。
    データを実際に閲覧・分析できる状態まで導きます。

まとめ

今回は、バナー広告の基礎からおすすめの代理店までを解説しました。

バナー広告をしっかり活用できれば、アクセス数の向上や、認知度向上を実現できる強力な販売促進ツールです。

しかし、広告運用経験の浅い方が取り扱ってしまうと「コストばかりが膨らみ、成果は一向に上がらない」といったことになる可能性もあります。

頼れる広告代理店やDatabeat Exploreを活用して、成果に繋げる確率を高めてみて下さい。

※参考:バナー広告含め、ディスプレイ広告のおすすめの広告代理店については、こちらで解説しています。
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