SNS広告運用代行おすすめ代理店11選と上手な選び方

【保存版】SNS広告運用代行おすすめ代理店11選と上手な選び方

SNS広告は、SNSの利用者増加と共に活用する企業が続々と増えてきているマーケティング手法のひとつです。一般的な広告に比べて拡散力があったり、細かなユーザーのターゲティングができるといった点が、リスティング広告などとは異なります。

上手に活用すると、大きな売り上げを生み出したり、ブランド認知をアップさせる効果が期待できますが、運用には手間がかかったりノウハウも必要なため、いきなり自社運用するのは少々難しい点もあります。

そこで、今回こちらの記事では、SNS広告の運用代行ができるおすすめの代理店と、代理店の上手な選び方について解説します。

目次

運用する前に確認しておきたいSNS広告の基礎知識

運用する前に確認しておきたいSNS広告の基礎知識

SNS広告には、他のWEB広告にはない特徴がありますので、効果を発揮するシーンもそれぞれ異なります。まずは、SNS広告にはどんな種類があるのか、掲載費用はどれくらいかかるのかなどを解説します。

SNS広告とは?特徴とメリットをわかりやすく解説!

SNS広告とは、私たちが普段使っているSNSのウェブページ、またはアプリ内に表示される広告のことです。SNSによって特殊な広告もありますが、多くの広告は「広告」と表示がされているので、見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

リスティング広告などの一般的なWEB広告とSNS広告の大きな違いは、広告っぽさがなく自然に訴求できる点です。一般投稿のように自然な形で表示されるので、ユーザーに広告だと認識させずにアプローチできる特徴があります。

また、SNS広告が他の広告と決定的に違うのは、「拡散」されることです。広告を見て良いと思ったユーザーが他のユーザーに拡散することで、自然と広がっていきます。こうした性質を上手に利用することで、SNS広告の効果を最大限に引きだせるのです。

SNS広告が効果を発揮するシーン

 1.若い世代への訴求力

SNS広告が効果を発揮するシーンはいろいろありますが、中でも効果が高いのは若年層向けの訴求です。10代から30代くらいまでのSNS利用率は非常に高くなっています。また、「ググる」という言葉がありますが、今は調べたいことをGoogleではなく、SNSで検索する若者も多くなっています。

こうしたことから、宣伝したいサービスや商品が若者向けの場合、リスティング広告よりもSNS広告が向いているケースが多いのです。

 2.詳細なターゲティングができる

リスティング広告のような検索連動型広告は、ユーザーが検索したキーワードによって表示する広告を設定できます。それに対しSNS広告は、ユーザーの年齢や居住地、関心のあるジャンルなどからターゲットを絞り込むことができます。

詳細なターゲティングを行うことで、よりピンポイントで顕在層に訴求することが可能です。

 3.潜在顧客へのアプローチも可能

ターゲティングの方法次第では、潜在顧客へのアプローチにも効果を発揮できるのがSNS広告です。何気なく見ているSNSに、ユーザーが興味のあるコンテンツを表示させ広告へ誘導する流れは、SNS広告ならではの効果と言えます。

 4.拡散力を利用できる

SNSにはいいねやシェアなど、拡散する機能があります。ユーザーが拡散を行うことで、広告費をかけなくても認知度がアップしたり、多くのユーザーへ広告を広めることが可能となります。

 5.費用対効果が高い

SNS広告の課金方式の多くは、クリック課金型です。そのため、広告画像や動画が表示されてもクリックされない限り広告費が発生することはありません。よって、広告の内容に興味がないユーザーに対する費用は発生せず、費用対効果の高い運用が可能となります。

主なSNS広告の種類と各媒体の特徴

SNS広告には様々な種類があります。媒体ごとに表示方法やユーザー層などにも違いがありますので、適切な媒体を選択することが重要です。ここでは、主要なSNS広告について解説します。

Facebook広告

Facebook広告一例

Facebookのアクティブユーザー数は、2019年4月時点で2,600万人です。Facebookは実名制であることや、企業情報なども含まれていることから、詳細なターゲティングが可能という特徴があります。細かいターゲティングにより、ピンポイントで狙いたいユーザー層がある場合に効果的です。

Instagram広告

Instagramのアクティブユーザー数は、2019年3月時点で3,300万人です。Facebookが運営しているということもあり、Instagramも詳細なターゲティングによる顕在層へのアプローチができます。ユーザー層は女性が多いので、女性向け商材の訴求に向いています。

また、一般の投稿に溶け込んだ広告表示ができるといった特徴もあります。

Twitter広告

Twitter広告一例

Twitterのアクティブユーザー数は、2017年10月時点で4,500万人です。Twitterは若年層ユーザーが多いこと、拡散力が高いことが特徴となります。また、ツイート内容などからそのユーザーが興味・関心のあるジャンルを絞り込みやすく、詳細なターゲティングが可能でもあります。

LINE広告

LINE広告一例

LINEのアクティブユーザー数は、2020年12月時点で8,400万人です。他のSNS広告と同様に、詳細なターゲティングが可能となっています。また、LINEにはSmart ChannelやLINE NEWS、LINEマンガなど多彩は配信面があるのも特徴です。

また、配信方法もデモグラフィックデータ配信、オーディエンス配信、Cost Per Friends、類似配信などさまざまな方法が用意されているので、目的に合わせた選択ができます。

※参考:下記の記事では、LINE広告について更に詳しく解説しています。

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Tiktok広告

TIKtok広告一例

Tiktokのアクティブユーザー数は、2019年2月時点で950万人です。SNSは全体的に若年層が多いですが、特にTiktok広告は若いユーザーが多いという特徴があります。また、少々コストはかかりますが「チャレンジ広告」は、拡散力が高くブランド認知として非常に効果的です。

 

SNS広告の掲載費用形体と相場

SNS広告の運用を行う場合にかかる費用は、媒体と広告の種類によって異なります。下記は、各媒体の広告の種類と費用相場についてまとめた表です。

媒体 課金方式 費用相場
Facebook
  • インプレション
  • クリック
2~3万円/月
Instagram
  • インプレション
  • クリック
  • アプリインストール
  • 動画再生
2~3万円/月
Twitter
  • インプレション
  • クリック
  • アプリインストール
  • 動画再生
  • フォロワー獲得
  • エンゲージメント
2~3万円/月
LINE
  • インプレション
  • クリック
2~3万円/月
Tiktok
  • 広告枠
2~3万円/月

費用相場はあくまで目安となります。クリックやインプレッション型課金の場合、広告単価は数十円~数百円程度となり、消化する上限金額を決めることも可能です。ただし、あまりにも単価が低かったり、消化できる予算が少なすぎると広告自体の表示回数が激減してしまいます。

そのため最低でも月2~3万円は準備するのがよいでしょう。また、広告の種類によってはまったく費用感が変わってくる点に注意も必要です。たとえばTiktokのチャレンジ広告は、最低1,000万円からとなっています。

※参考:SNS広告の費用について詳しく解説した記事はこちら

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SNS広告の費用がまるわかり!課金方式や費用相場、代理店手数料まで詳しく解説

 

SNS広告の運用代行を代理店にお願いする5つのメリット

SNS広告の運用代行を代理店にお願いする5つのメリット、デメリット

SNS広告は、媒体によって運用方法が異なります。また、運用経験のないところからはじめるのは容易ではありません。そこで、SNS広告の運用代行を代理店にお願いした場合のメリットをご紹介します。

  1. 運用リソースを確保できる
  2. 代理店のノウハウを利用できる
  3. 複数のSNS広告にも対応できる
  4. SNS広告以外の広告も依頼できる
  5. ホームページやLPの改善も可能

メリット1:運用リソースを確保できる

SNS広告の運用を行うには、アカウントの初期設定やクリエイティブの制作、そして運用中のデータ管理などさまざまな作業が発生します。これらを自社で行うとなると、一定のリソースが必ず必要になります。

結果として、SNS広告運用に時間を取られてしまい、他の業務がおろそかになってしまうことも。しかし、代理店に運用を依頼すれば、一連の業務をすべて任せられるため、社内のリソースを使わずに済みます。

メリット2:代理店のノウハウを利用できる

代理店には、SNS広告の運用経験とノウハウがあります。費用対効果の高いSNS広告運用を行うには、この経験とノウハウがとても重要です。社にそのようなノウハウがなくても、代理店に依頼することで最適な運用が行えます。

メリット3:複数のSNS広告にも対応できる

どのSNS広告を利用するかは、商品やサービスによって相性が異なります。また、実際に運用してみて分かるデータもありますので、場合によっては別のSNS広告に切り替えたほうがよいというケースも生じます。そのような場合でも、代理店ならスムーズに切り替えることができます。

メリット4:SNS広告以外の広告も依頼できる

SNS広告で思ったような結果が得られなかった場合、例えばリスティング広告に切り替えるという方法もあります。自社でこの切り替えを行うには、また一からアカウントの構築などかなりの手間がかかってしまいます。

代理店は、広告運用のプロですからこの辺りも柔軟に対応してもらうことが可能です。

メリット5:ホームページやLPの改善も可能

ホームページやLPの質が低いと、SNS広告からいくら集客を行ってもコンバージョン数は伸びません。代理店の中には、ホームページ制作やLPOが可能なところもありますので、SNS広告の運用と合わせて相談できます。

 

SNS広告運用代行を担う広告代理店にお願いする3つのデメリット

SNS広告の運用代行を代理店に依頼した場合、さまざまなメリットがありますが、同時にデメリットも存在しています。運用代行を依頼する際は、必ずこのデメリットについても認識しておく必要があります。

  1. 運用代行費用が発生する
  2. スピード感にやや欠ける場合がある
  3. 社内にノウハウが蓄積しにくい

デメリット1:運用代行費用が発生する

代理店にSNS広告の運用代行を依頼すると、運用代行費用が発生します。自社で運用する場合と比べて大きく違う点です。広告費に上乗せされる形の支出となりますので、費用対効果を計算する際は、この運用代行費用も含めて考えなければなりません。

 デメリットの対応策

運用代行費用は、余分な支出と捉えてしまうかもしれません。しかし、自社で運用するとなった場合には、運用担当者の人件費が必要となります。また、ノウハウがないまま自社で運用した場合と、ノウハウを活用して代理店が運用した場合では、得られる結果も違ってきます。

つまり、「人件費+ノウハウを活用した運用」の対価が運用代行費用と考えれば、決して余分な支出ではないのです。また、運用代行を利用しつつ社内にもノウハウを溜めて、いずれインハウス化してしまえば、運用代行費用をカットすることもできます。

デメリット2:スピード感にやや欠ける場合がある

代理店が運用を行っていると、SNS広告になにか変更を加える際は担当者へ連絡をして、変更をしてもらう流れになります。代理店の担当者は、複数のクライアントを抱えているため、こちらからの要望にすぐに対応できないシーンもあります。

そのため、自社で運用していれば、すぐに担当者が変更を加えるだけなのに対し、代理店での運用時はややスピード感が損なわれることがあります。

 デメリットの対応策

代理店の担当者とは、定期的なミーティングを行うこと、さらに急な連絡も可能なように、事前に電話やチャットツールなどを連携しておくことが大切です。また、方針の変更などは、なるべくスケジュールに余裕をもって連絡することで、タイムラグを解消することができます

デメリット3:社内にノウハウが蓄積しにくい

SNS広告の運用代行は、基本的にすべての業務を丸投げできます。リソース面ではありがたいことですが、どのような考えでどのような運用を行っているのかが把握できず、社内にはSNS広告の運用に関するノウハウが蓄積しにくいという懸念があります。

 デメリットの対応策

代理店からは、定期的に運用レポートを提出してもらうようにします。その中で、ただ結果の数値のみ報告してもらうのではなく、どのような考えで具体的に何を行ったのかまでヒヤリングします。

さらに、運用中のアカウント情報を共有してもらい、実際の管理画面も確認できるようにします。こうすることで、実務はすべて代理店で行っていても、社内に運用ノウハウを蓄積することができます。

 

SNS広告運用代行の料金相場とサービス範囲

SNS広告の運用代行を利用した際、代理店には手数料を支払う必要があります。この手数料は代理店によって異なる場合があります。そこで、SNS広告の運用代行を依頼した場合の料金相場、そして料金ごとのサービス範囲について解説します。

SNS広告運用代行の料金体系

SNS広告運用代行の料金は、運用する広告費によって決まります。代理店の中で多いのが、消化した広告費の20%を手数料としているところです。また、運用すべてを代理店に依頼するのか、アドバイスのみ欲しいのかなどによっても料金体系は変わってきます。

SNS広告運用代行の料金相場

月10万円以下のサービス範囲

料金 月10万円
こんな方におすすめ
  • お試しでSNS広告運用をはじめてみたい
  • とりあえず1媒体のみ運用してみたい
  • アドバイスだけしてほしい
サービス対応範囲
  • 初期設定
  • ターゲティング
  • 運用管理
  • レポート

月10万円規模でも、SNS広告運用代行を依頼することは可能です。ただし、消化できる広告費は月間50万円前後までとなり、それ以上の広告費を使う場合には、運用代行手数料もアップします。また、SNS広告で利用するクリエイティブの制作は別途費用となることが多く、10万円で収めるためには運用できる広告費を削らなくてはならない場合があります。

月20~30万円のサービス範囲

料金 月20~30万円
こんな方におすすめ
  • すでに自社でSNS広告運用を行っている
  • 運用中のSNS広告の改善を行いたい
サービス対応範囲
  • 初期設定
  • ターゲティング
  • クリエイティブ制作
  • 運用管理
  • レポート

月20~30万円くらい使えると、広告費も月間150万円程度まで消化できます。また、クリエイティブの制作を依頼することも可能です。初めてSNS広告の運用を行う場合や、すでに自社で運用していて、さらに効果を高めたいといった場合の費用帯となります。

月50万円以上のサービス範囲

料金 月50万円以上
こんな方におすすめ
  • 複数のSNS広告を運用したい
  • インフルエンサーも利用してみたい
  • SNS広告を主軸としたマーケティングを行いたい
サービス対応範囲
  • 初期設定
  • ターゲティング
  • クリエイティブ制作
  • 運用管理
  • レポート

月50万円以上の予算確保が可能であれば、複数のSNS媒体を利用することもできます。また、クリエイティブの制作だけでなく、インフルエンサーを活用したマーケティングを行うこともできます。SNS広告からの流入をメインとしてマーケティングを行うのであれば、これくらいの費用を見積もっておくとよいでしょう。

 

SNS広告の運用代行を担う広告代理店を上手に選ぶ5つのチェックポイント

SNS広告代理店を上手に選ぶ5つのチェックポイント

SNS広告の運用代行を代理店に依頼する場合、事前にいくつかチェックしておいた方がよいポイントがあります。契約後に思っていたものと違った…といったことがないように、下記を必ず確認してみましょう。

  1. 希望に沿った運用が可能か
  2. 費用が相場とかけ離れていないか
  3. 取り扱っているSNS広告の種類

POINT1.希望に沿った運用が可能か

SNS広告は、詳細なターゲティングができるので、顕在層に直接アプローチすることが可能です。しかし、反対に潜在層を取り込むためのマーケティングにも非常に向いている広告でもあります。まず、どのような狙いでSNS広告の運用を行いたいのか、そしてその運用が可能かどうかをチェックしましょう。

POINT2.費用が相場とかけ離れていないか

SNS広告の料金は、運用代行やコンサルティングなどによって違いがありますが、相場よりも高すぎる料金だった場合は、なぜ高くなっているのか確認しましょう。相場より高くても、その分他社とは違ったサービスが提供されて、それに納得がいけば問題ありません。

しかし、ただ高いだけで提供されるサービスが他社と同じであれば、別の代理店を検討した方がよいでしょう。

POINT3.取り扱っているSNS広告の種類

Facebook、Twitter、Instagram、LINE、TiktokなどSNS広告には媒体が複数あります。まず、利用したいと考えている媒体の取り扱いがあるかどうか確認します。さらに、その他の媒体も利用可能かチェックしましょう。

商材やマーケティング戦略によっては、別の媒体を利用した方がよいケースがあります。このような場合に、代理店での取り扱いがないと、改めて別の代理店へ依頼しなくてはならず手間が増えてしまいます。

POINT4.運用実績や資格を持っているか

広告運用は、SNS広告に限らず代理店の技術次第で結果が変わります。信頼して任せられる代理店かどうかを見極める方法としては、過去の実績やSNSの正規代理店かどうかなどがあります。依頼前に必ず、代理店のホームページで、過去にどのような運用を行ってどのような結果が出たのか、あるいは正規代理店かどうかなどをチェックしましょう。

POINT5.クリエイティブ製作が可能か(別途料金がかかるかどうか)

SNS広告では、多くの場合クリエイティブが必要となります。自社で画像や動画などの素材を準備できる環境があれば問題ありませんが、用意できない場合は代理店に依頼することとなります。ですので、代理店側でクリエイティブ製作が可能かどうか、さらに製作費が運用代行手数料に含まれているのか、別途料金となるかも確認が必要です。

 

【厳選】SNS広告運用代行に強みをもつおすすめ広告代理店TOP3

SNS広告の運用代行を依頼できる代理店の中で、特におすすめとなる代理店を3つピックアップしてご紹介します。

株式会社プロモスト

株式会社プロモスト

引用元:https://www.promost.co.jp/

こんな方におすすめ!

  • MEO対策も依頼したい
  • SEO対策も依頼したい
  • リスティング広告の運用も依頼したい

対応可能なSNS広告媒体

  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter
  • LINE

 株式会社プロモストの強み

株式会社プロモストは、4大SNSそれぞれの特徴を活かした運用が可能な代理店です。Facebookはプロフィールを活かした運用、Instagramは美意識の高いユーザーやハッシュタグを活用した訴求、Twitterは広告費を抑えつつ拡散を目指した運用、そしてLINEは高いアクティブ率を活用した運用を行います。

運用代行の契約期間は3ヵ月から、初期費用は見積もりとなり、運用費用は50,000円からとなっています。

株式会社プロモストの概要

・会社名:株式会社プロモスト
・本社所在地:東京都中央区銀座3-13-19 東銀座313ビル 6F
・URL:https://www.promost.co.jp/

株式会社MOLTS

株式会社MOLTS

引用元:https://moltsinc.co.jp/

こんな方におすすめ!

  • コンテンツマーケティングも依頼したい
  • リスティング広告も依頼したい
  • ディスプレイ広告も依頼したい
  • SNS広告運用をインハウス化したい

対応可能なSNS広告媒体

  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter

 株式会社MOLTSの強み

株式会社MOLTSは、コンテンツマーケティングやリスティング広告、ディスプレイ広告の運用も行っている代理店です。SNS広告の運用では、50社以上の支援を行っており、ECサイトにおいて半年でモール販売額を上回った実績や、リード数が2倍となった実績があります

自社に運用を実行するリソースがある場合は、月額15万円からのアドバイザリー契約、インハウス化を目指す場合はコンサルティング契約なども可能です。運用代行の場合は、広告費の20%が運用代行手数料で、最低出稿金額100万円から、最低3ヵ月の契約からとなっています。

株式会社MOLTSの概要

・会社名:株式会社MOLTS
・本社所在地:東京都港区新橋5-35-8 水野ビル2F
・URL:https://moltsinc.co.jp/

株式会社メディックス

株式会社メディックス

引用元:https://www.medix-inc.co.jp/

こんな方におすすめ!

  • Facebookの認定代理店に依頼したい
  • LINEの認定代理店に依頼したい
  • リスティング広告も依頼したい
  • ディスプレイ広告も依頼したい
  • アフィリエイト広告も依頼したい
  • コンテンツマーケティングも依頼したい
  • SEO対策も依頼したい

対応可能なSNS広告媒体

  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter
  • LINE

 株式会社メディックスの強み

株式会社メディックスは、リスティング広告やディスプレイ広告、アフィリエイト広告、コンテンツマーケティング、SEO対策なども行っている代理店です。リスティング広告では、GoogleとYahoo!の認定代理店になっており、確かな実績がある代理店です。

SNS広告運用は、サービスの特性に合わせた運用を目指しています。また、「LINE Biz Partner Program広告部門Basic 認定」「Facebook MarketingPartner(エージェンシー)」を取得しており、ターゲティングからクリエイティブ製作まで、専門性の高い運用が可能となっています。

株式会社メディックスの概要

・会社名:株式会社メディックス
・本社所在地:東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング 19F
・URL:https://www.medix-inc.co.jp/

 

【媒体別】SNS広告運用代行おすすめ代理店

Facebook広告運用代行に強みを持つおすすめ代理店:株式会社グラッドキューブ

引用元:https://corp.glad-cube.com/

こんな方におすすめ!

  • Facebook広告に力を入れたい
  • リスティング広告も依頼したい
  • ディスプレイ広告も依頼したい
  • ホームページ制作も依頼したい
  • LPOも依頼したい

 株式会社グラッドキューブの強み

株式会社グラッドキューブは、リスティング広告やディスプレイ広告、ホームページ制作、LPOなどを行っている代理店です。リスティング広告では、GoogleとYahoo!の認定代理店となっており、Google Premier Partner Awards 2018では顧客成長部門で日本国内第1位、Google Premier Partner Awards 2019では動画広告部門で日本国内第1位を受賞するなど、非常に優秀な実績を残しています。

こうした運用力や分析力を活かしたFacebook広告の運用にも強みを持っています。株式会社グラッドキューブでは、Facebook広告専門のチームが運用を行っており、メンバーはFacebook広告の認定資格を保有しています。

初期費用や最低契約期間はなく、最短3営業日で配信が可能となっています。

株式会社グラッドキューブの概要

・会社名:株式会社グラッドキューブ
・本社所在地:大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル 8F
・URL:https://corp.glad-cube.com/

※参考:下記の記事ではFacebookの運用に強みを持つ代理店を特集しています。こちらも併せてご覧ください。

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Instagram広告運用代行に強みを持つおすすめ代理店:株式会社ユニアド

株式会社ユニアド

引用元:https://www.uniad.co.jp/

こんな方におすすめ!

  • Instagram広告に力を入れたい
  • リスティング広告も依頼したい
  • インハウス化も検討したい

 株式会社ユニアドの強み

株式会社ユニアドは、リスティング広告、Facebook広告、LINE広告、YouTube広告などを取り扱っている代理店です。リスティング広告では、Googleの認定代理店にもなっています。

Instagram広告に強みを持つ株式会社ユニアドは、過去にCVが153%アップ、CPAが33%削減した実績があります。また、運用時にはInstagramだけではなく、FacebookやAudience Networkへの配信を同時に行うことも可能です。

成果を出すために、すべての広告フォーマットを利用したり、正確な知識のもとでのアカウント設計、自然に見えるクリエイティブなどにこだわりを持って運営しています。手数料は、初期費用5万円と広告費の20%の設定です。

株式会社ユニアドの概要

・会社名:株式会社ユニアド
・本社所在地:東京都港区赤坂7-2-3 赤坂ジートルンクビル 2F
・URL:https://www.uniad.co.jp/

※参考:下記の記事ではインスタグラム広告運用に強みをもつ代理店を特集しています。

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Twitter広告運用代行に強みを持つおすすめ代理店:アナグラム株式会社

アナグラム株式会社

引用元:https://anagrams.jp/

こんな方におすすめ!

  • Twitter広告に力を入れたい
  • リスティング広告も依頼したい
  • Facebookの認定代理店に依頼したい
  • LINEの認定代理店に依頼したい
  • Twitterの認定代理店に依頼したい

 アナグラム株式会社の強み

アナグラム株式会社は、リスティング広告やマーケティング支援を行っている代理店です。リスティング広告では、GoogleとYahoo!の認定代理店となっています。さらにFacebookとLINE、Twitterでも認定を受けています

Twitter広告に強みを持つアナグラム株式会社では、Twitter広告の特徴を最大限に活かすため、リスティング広告やその他のSNS広告との併用も提案してくれます。また、Twitter広告の正規認定代理店としての実績やノウハウを元に、PDCAを回し効果を追求していきます。

アナグラム株式会社の概要

・会社名:アナグラム株式会社
・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目4-4 フィールド北参道 1・2F(受付1F)
・URL:https://anagrams.jp/

※参考:下記の記事ではtwitter広告に強みをもつ代理店を紹介しています。

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Twitter広告運用代行おすすめ代理店9選と上手な選び方

LINE広告運用代行に強みを持つおすすめ代理店:株式会社アイレップ

株式会社アイレップ

引用元:https://www.irep.co.jp/

こんな方におすすめ!

  • リスティング広告も依頼したい
  • ディスプレイ広告も依頼したい
  • SEO対策も依頼したい
  • アフィリエイト広告も依頼したい

 株式会社アイレップの強み

株式会社アイレップは、リスティング広告やディスプレイ広告、SEO対策、アフィリエイト広告、マーケティング戦略立案など幅広くマーケティングに取り組んでいる代理店です。LINE広告の運用代行に強みを持っている株式会社アイレップでは、運用の設計やクリエイティブだけでなく、配信時間やCTRの維持などにもこだわりを持った運用を行っています。

さらに、アイレップが開発したアカウント運用最適化サービス「Social Dig Connection」により、ユーザーとのコミュニケーションを最適化してくれるので、LINEのマーケティング効果を最大限に高めてくれます。

株式会社アイレップの概要

・会社名:株式会社アイレップ
・本社所在地:東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー21F
・URL:https://www.irep.co.jp/

※参考:下記の記事ではLINE広告の運用代行に強みを持つ代理店を厳選して紹介しています。

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LINE広告運用代行おすすめ代理店

TikTok広告運用代行に強みを持つおすすめ代理店: 株式会社J・Gripマーケティング

株式会社J・Gripマーケティング

引用元:https://www.jgrip-marketing.co.jp/

こんな方におすすめ!

  • サイト製作も依頼したい
  • リスティング広告も依頼したい
  • ディスプレイ広告も依頼したい
  • SEO対策も依頼したい
  • アフィリエイト広告も依頼したい

 株式会社J・Gripマーケティングの強み

株式会社J・Gripマーケティングは、サイト製作やデザイン、リスティング広告、ディスプレイ広告、SEO対策、アフィリエイト広告なども行っている代理店です。SNS広告は、FacebookからTikTokまで主要媒体はすべて運用代行可能です。

TikTok広告に強みを持つ株式会社J・Gripマーケティングでは、CPCを抑えつつ動画広告をメインに、大きなインパクトを与える運用を行います。TwitterやInstagramではアプローチできないユーザーへのアプローチに最適な運用を行うことで、広告効果を最大化させます。

株式会社J・Gripマーケティングの概要

・会社名: 株式会社J・Gripマーケティング
・本社所在地:東京都渋谷区恵比寿南1丁目9番6号 恵比寿パークプラザG101
・URL:https://www.jgrip-marketing.co.jp/

 

【ニーズ別】SNSアカウント運用代行等も対応可能なおすすめ広告代理店

SNSは、広告の運用代行だけではなく、SNSアカウントそのものの運用も必要となります。SNSアカウントの運用は、ユーザーとの直接の接点なので、細心の注意を払いつつもスムーズな運用が不可欠です。そこで、SNS広告運用代行と合わせて、アカウントの運用代行も可能な代理店をご紹介します。

SNSアカウント運用代行に強みをもつおすすめ代理店:株式会社ライトアップ

株式会社ライトアップ

引用元:https://www.writeup.jp/

SNSアカウント運用代行とは?

SNSアカウント運用代行とは、企業のSNSアカウント運用を代わりに行ってくれるサービスのことです。企業のSNSアカウントは、ユーザーからのメッセージ対応や、定期的な投稿などを行う必要があります。

こうした作業を、企業の方針やブランドイメージを守りつつ運用してくれるのが、SNSアカウント運用代行サービスとなります。

こんな方におすすめ!

  • SNSアカウント運用のノウハウやリソースがない
  • 炎上リスクを回避して運用したい
  • SNSを使ってブランド認知度を高めたい

 株式会社ライトアップの強み

株式会社ライトアップは、メールマーケティング支援やWEBコンテンツ制作、SNS運用代行などを行っている代理店です。SNS広告の運用代行はFacebook、Twitter、Instagramに対応しています。SNSアカウント運用代行は、さらにLINEにも対応しています。

株式会社ライトアップでは、まずターゲットを分析して、ペルソナ設定を行ってユーザーとのコミュニケーションを進めていますまた、運用を進めていく中で、定期的に分析と最適化を図ることで、アカウントを育てていきます。

株式会社ライトアップの概要

・会社名:株式会社ライトアップ
・本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
・URL:https://www.writeup.jp/

SNS広告の制作も依頼できるおすすめ代理店:ソーシャルワイヤー株式会社

ソーシャルワイヤー株式会社

引用元:https://about.find-model.jp/

こんな方におすすめ!

  • クリエイティブの制作も依頼したい
  • インフルエンサーマーケティングも依頼したい

 ソーシャルワイヤー株式会社の強み

ソーシャルワイヤー株式会社は、インフルエンサーマーケティングやSNSアカウントの運用代行などを行っている代理店です。インフルエンサーマーケティングでは、リーチ数が8,000万人超の「Find Model」を運営しています。

SNS広告の運用代行では、CVRが133.6%向上した実績も持っています。クリエイティブ製作も可能なソーシャルワイヤー株式会社ですが、特にInstagramのクリエイティブに強みを持っており、インフルエンサーとの制作を行うこともできます。

ソーシャルワイヤー株式会社の概要

・会社名:ソーシャルワイヤー株式会社
・本社所在地:東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー6階
・URL:https://about.find-model.jp/

SNS運用全般のコンサルも依頼できるおすすめ代理店:株式会社ガイアックス

株式会社ガイアックス

引用元:https://www.gaiax.co.jp/

こんな方におすすめ!

  • SNSコンサルティングも依頼したい
  • マーケティング支援も依頼したい

 株式会社ガイアックスの強み

株式会社ガイアックスは、SNS事業とシェアリングエコノミーを主力事業としている代理店です。SNS事業では、SNSの分析や運用・コンサルティングを実施しており、これまでに累計1,000社以上の支援を行った実績があります。

2009年からスタートしたSNS支援では、長期的にたくさんの企業へ支援を行ってきたノウハウをもとに、最適なSNSの活用プランを提案しています。これからSNSの運用やSNS広告の運用を考えているけれど、どこから手を付けてよいかわからないといった場合、株式会社ガイアックスならソーシャル専門のプランニングチームが、SNSの活用方法を設計し実行してくれます。

株式会社ガイアックスの概要

・会社名:株式会社ガイアックス
・本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
・URL:https://www.gaiax.co.jp/

 

SNS広告の運用を自前でやる際にオススメの業務効率化ツール

SNS広告は、代理店に運用代行を依頼するとすべての業務を代行してくれるメリットがあります。しかし、自社で運用してノウハウを蓄積したい場合もあります。そういった、自社運用を検討している方へ、おすすめの業務効率化ツールをご紹介します。

SNS広告運用の効果を可視化する「Databeat Explore」

Databeat Explore

Databeat Exploreは、SNS広告の運用によるデータを可視化できるツールです。導入方法は簡単なので、エンジニアスキルなどは必要ありません。無料で2週間利用することもできるので、お試しで導入してから、本格的な導入を検討することも可能です。

SNS広告運用における「Databeat Explore」の3つの活用ポイント

 1.自動でデータを集計できる

SNS広告のデータは、各媒体の管理画面から抽出が必要です。日々必要なデータを各SNSの管理画面からエクスポートしてまとめる手間を、Databeat Exploreは自動化することで解消してくれます。

 2.多彩なデータ出力形式

Databeat ExploreでまとめたSNS広告のデータは、ExcelをはじめGoogleスプレッドシートやBIツールなど、さまざまなフォーマットへ出力できます

 3.データの可視化にかかる工数を削減できる

Databeat Exploreでは、さまざまなフォーマットへ出力が可能なだけでなく、ダッシュボードやレポート画面で即座に最新のデータを確認できます。SNS広告の運用では、常にCVデータや広告費の管理が必要になりますが、Databeat Exploreが必要なデータの可視化を行ってくれるので、マーケターの業務効率をアップさせられます。

 

まとめ

SNS広告は、リスティング広告などと並んでマーケティングに必要不可欠なプラットフォームとなってきています。また、リスティング広告と併用することで、さらにマーケティング効果を高めることも可能です。

しかし、SNS広告の運用には、正確な知識や経験に基づくノウハウが必須です。広告運用のプロである代理店では、SNS広告運用に必要な経験とノウハウを兼ね備えていますので、これからSNS広告を始める場合にはおすすめです。

また、自社でSNS広告の運用を行う場合には、データの集計や分析、改善などPDCAサイクルを回すためマーケターの業務は非常に多くなります。効率よくデータの把握から管理・分析を進めるために、Databeat Exploreの活用がおすすめです。

Googleデータポータルを活用して分析業務を効率化するツール
DatabeatExplore

こんな方にオススメ

・広告数字の集計が大変

GAと広告数字を同時に集計したい

・人力レポートではミスが発生する

Googleデータポータルを活用したい

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広告データ可視化ツール「Databeat Explore」

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