Facebook広告運用代行おすすめ代理店7選と上手な選び方

Facebook広告運用代行おすすめ代理店7選と上手な選び方

Facebook広告の運用を自社で行えない際に活用してもらいたいのが「Facebook広告運用代行」です。Facebook広告の運用代行を利用すれば、自社に広告部署がなくても広告運用が可能になります。

本記事ではFacebook広告の運用代行でおすすめの代理店について、Facebook広告の基礎知識などに触れながら詳細を解説していきます。

目次

運用する前に確認しておきたいFacebook広告の基礎知識

運用する前に確認しておきたいFacebook広告の基礎知識

まず始めに、Facebook広告の基礎知識について確認していきます。Facebook広告の基礎知識を把握しておけば、効率よくFacebook広告の運用代行を利用できます。すでにFacebook広告の知識をお持ちの方も、ここで今一度基本的な内容を確認してみてください。

Facebook広告とは?特徴と仕組みをわかりやすく解説!

Facebook広告とは、Facebook、Instagram、Audience NetworkなどFacebook関連のSNSやサービスにおいて掲載できる広告になります。

Facebookのユーザー数は全世界で29億人以上とされており、SNSの中では最大規模のユーザー数です。日本においてもFacebookの利用者は多く、月間アクティブユーザー数は2,600万人以上とされています。

最近ではFacebookよりもInstagramのユーザー数の増加が顕著で、現在の国内のアクティブアカウント数は3,300万以上となっています。Instagramは写真をメインに掲載するSNSである分、Facebookよりも手軽に投稿できる面が強みです。

Audience NetworkはFacebookが提供している広告ネットワークサービスです。Audience Networkを利用することでFacebookやInstagramで配信している広告をFacebookと提携しているサイト、アプリでも配信することが可能になります。

Audience Networkの広告配信先の一例として、下記のサイト・アプリが挙げられます。

  • auスマートパス
  • 東洋経済ONLINE
  • 現代ビジネス
  • dメニュー
  • 食べログ
  • ジョルダン乗換案内
  • ジモティー
  • weblio  など

Facebook広告では、ターゲット属性に合わせてFacebook、Instagram、Audience Networkを使い分けることができます。幅広い広告運用ができる点、Facebook広告の強みです。

Facebook広告が効果を発揮するシーン

Facebook広告が効果を発揮するシーンとして、「実名をもとにしたターゲティング」が挙げられます。Facebookを利用するには原則として実名でのアカウント登録が必要です。Twitterなど他のSNSでは実名での登録が求められていません。Facebookでは実名に加えて、性別や年齢などの情報も正確に登録する必要があります。

Facebook広告では、Facebookに登録された実名などの基本情報をもとにターゲティングを行っていきます。ユーザーが起こしたアクション(「いいね」の履歴や投稿内容など)から、ユーザーの興味・関心を分析して、詳細なターゲティングを行うことができます。

また、FacebookではユーザーIDをベースにしたトラッキングが行われます。ウェブサイトではcookieによるトラッキングが行われているため、個人の詳細な情報まで把握するのは難しいですが、FacebookであればIDをトラッキングすることでユーザーの行動を正確に追うことが可能です。

Facebook広告の主な配信面

Facebook広告の主な配信面は、媒体ごとに異なってきます。それぞれ詳細を確認していきましょう。

Facebook

facebook広告 具体例

(引用元URL:Facebook

Facebook広告は主にユーザーのニュースフィードを通じて配信されます。友人の投稿に混じって広告が配信される形です。Facebook広告の種類については後ほど詳細を解説しますが、多様な広告形式で配信することが可能になっています。

Instagram

Instagram広告 具体例

(引用元URL:Instagram for Business

Instagram広告では、主に写真・動画を用いた広告配信が行われます。また「ストーリーズ」と呼ばれるInstagram特有のショートムービーを用いた広告配信も行えます。他のSNSと比べて画像や動画を画面いっぱいに表示させることができるので、商品やサービスを視覚的に紹介するのに適しています。

※参考:下記の記事ではインスタグラム広告について更に詳しく解説しています。

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Instagram広告運用代行おすすめ代理店7選と上手な選び方

 

Audience Network

audience network広告 具体例

(引用元URL:Facebook

Audience Networkでは、配信先の媒体によって下記の4つの配信方法を使い分けることができます。

  • ネイティブ広告
  • バナー広告
  • インタースティシャル広告
  • 動画リワード広告

商品やサービスの特性に合わせて配信方法を選ぶことが肝要です。ただし、掲載先の媒体によっては利用できない配信方法もあるので注意してください。

Facebook広告の種類

Facebook広告の種類は、下記の4つに分類されています。

  • 静止画広告
  • 動画広告
  • カルーセル広告
  • スライドショー広告

それぞれ詳細を確認していきましょう。

静止画広告

facebook広告 静止画広告 具体例

(引用元URL:Facebook

静止画広告は、Facebookのニュースフィードを通じて配信する画像広告になります。製品やサービスの画像を掲載して、詳細を認知させることが可能です。Facebookが定める静止画広告の推奨用件は下記の通りです。

<デザイン>
ファイルタイプ:JPGまたはPNG
アスペクト比:1.91:1~1:1
解像度:1,080×1,080ピクセル以上

<テキスト>
メインテキスト:125文字以内
見出し:40文字以内
説明:30文字以内

 

動画広告

facebook 動画広告 具体例

(引用元URL:Facebook

動画広告はFacebookのニュースフィード画面にて動画フォーマットを利用して配信する広告になります。動きや音声をつけることで、広告を見た人の興味を引き付けやすい点、動画広告のメリットとなります。

動画広告のデザイン、テキストの推奨事項、並びに技術要件は下記の通りです。

<デザイン>
ファイルタイプ:MP4、MOV、GIF
アスペクト比:4:5
動画設定:H.264圧縮方式、正方画素、固定フレームレート、プログレッシブスキャン、128kbps以上のステレオAACオーディオ圧縮
解像度:1,080×1,080ピクセル以上

<テキスト>
メインテキスト:125文字以内
見出し:40文字以内
説明:30文字以内

<技術要件>
動画の長さ:1秒~241分
最大ファイルサイズ:4GB
最小幅:120ピクセル
最小高さ:120ピクセル

カルーセル広告

facebook カルーセル広告 具体例

(引用元URL:Facebook

カルーセル広告は1つの広告で最大10点の画像・動画を表示できる広告フォーマットになります。それぞれの画像・動画にリンクを付けることが可能で、複数の商品を紹介したり、1つの商品を様々な面から紹介することに適しています。

カルーセル広告のデザイン、テキストの推奨事項、技術要件は下記の通りです。

<デザイン>
画像のファイルタイプ:JPG、PNG
動画のファイルタイプ:MP4、MOV、GIF
アスペクト比:1:1
解像度:1,080×1,080ピクセル以上

<テキスト>
メインテキスト:125文字以内
見出し:40文字以内
説明:20文字以内

<技術要件>
カルーセルカードの数:2~10
画像の最大ファイルサイズ:30MB
動画の最大ファイルサイズ:4GB
動画の長さ:1秒~240分
アスペクト比の比率許容誤差:3%

スライドショー広告

facebook スライドショー広告 具体例

(引用元URL:Facebook

スライドショー広告は、複数枚の画像を音やテキストで装飾して配信していくフォーマットになります。動画広告よりも読み込むが早いため、接続速度が遅い場合でも滑らかに再生することが可能です。

スライドショー広告で使用する画像はなるべく高品質の画像であることが好ましいです。画像サイズは「1280×720ピクセル以上」、アスペクト比は「16:9、1:1、4:5」のいずれかで統一します。

スライドショー広告で使用する音楽に関しては、利用許可を得ているもののみ使用可能です。購入したりダウンロードした楽曲を無断でスライドショー広告に組み込むことはできないので、注意してください。

Facebook広告の掲載費用

Facebook広告の運用を自前で行う場合、発生する費用は「広告費のみ」です。Facebookに支払う広告費用は利用者側で自由に設定することができます。たとえば最初の1ヵ月は5万円で試してみて、成果が出たら徐々に広告費を上げていくということもできます。

広告費の決め方については、広告を出す目的から逆算することをおすすめします。1件あたりの反響にいくら出せるかを決めて、その上で何件の反響を獲得したいかをブラッシュアップしていきます。たとえば、1件あたりの反響に1万円出せるとして、100件の反響を得たい場合は「1万円×100件=100万円」の予算を見積もります。

一度設定した広告費が適切であるかは、継続的にチェックしないといけません。実際に広告運用をして反響を獲得できるかを確認して、費用対効果に合わせて広告費を調節していきます。

Facebook広告の運用代行を代理店にお願いする5つのメリット

中小企業やベンチャー企業など、広告運用の人材が不足しているところではFacebook広告の運用を自前で行うのは負担が重いです。そこでおすすめしたいのがFacebook広告の運用代行を代理店にお願いすることです。

Facebook広告の運用代行を代理店にお願いすることで、下記のメリットが得られます。

  1. 広告運用のプロが代行してくれる
  2. 最新の広告情報を集められる
  3. 広告運用の人件費を削減できる
  4. 広告運用に費やす時間を減らせる
  5. 他の広告運用も代行してくれる

メリット1:広告運用のプロが代行してくれる

代理店にFacebook広告の運用代行を依頼することで、広告運用のプロが運用を代行してくれます。広告運用の知識が豊富なプロに任せれば、自社で広告運用するよりも高い成果を出すことが期待できます。

メリット2:最新の広告情報を集められる

広告代理店は日々の広告運用の中で常に最新の広告情報を集めています。代理店に広告運用を依頼することで、最新の広告情報に触れることが可能です。代理店を利用すれば、セミナーや勉強会などで広告運用の情報を集める必要もありません。

メリット3:広告運用の人件費を削減できる

依頼内容や費用にもよりますが、基本的に広告代理店にFacebook広告の運用を依頼すれば、広告運用に関する業務をすべて代行してくれます。広告運用の人材を新たに雇う必要がなくなるので、人件費の削減につながります。

メリット4:広告運用に費やす時間を減らせる

広告代理店にFacebook広告の運用代行を依頼することで、広告運用に費やす時間を減らすことができます。人員が不足している中小企業やベンチャー企業にとって、広告運用の負担は非常に大きいです。運用代行を依頼すれば、限られたリソースを主力の業務にあてることができるので、結果的に効率よく会社運営を行うことが可能です。

メリット5:他の広告運用も代行してくれる

Facebook広告の運用代行を扱う代理店の多くは、Facebook広告以外の広告運用代行も手掛けています。Google広告、Yahoo!プロモーション広告などのリスティング広告、サイトに掲載するバナー広告など多様な広告運用を依頼することが可能です。

 

Facebook広告運用代行を担う広告代理店にお願いする3つのデメリット

Facebook広告の運用代行を広告代理店に依頼する場合、メリットのみならずデメリットも少なからず生じてきます。下記では、Facebook広告の運用代行を代理店に依頼する場合に生じるデメリットを挙げていきます。

  1. 運用代行費がかかる
  2. 必ず成果を出してくれるとは限らない
  3. 自社の業界に精通していない場合がある

デメリット1:運用代行費がかかる

広告代理店にFacebookの広告運用を依頼すると運用代行費がかかります。費用の金額は代理店によって様々ですが、大なり小なり負担になってくる点は変わりません。また、代理店の中には数か月以上の契約を必須としているところもあるので、注意する必要があります。

デメリットの対応策

運用代行費がどれくらいかかるのか、事前に問い合わせて確認するようにしましょう。また、面談の際に複数の広告代理店を検討している旨を伝えて、費用を割り引いてくれないか交渉するのもおすすめです。

デメリット2:必ず成果を出してくれるとは限らない

広告代理店にFacebook広告の運用代行を依頼したからといって、必ず成果を出してくれるとは限りません。高い費用を支払ったのに、Facebook広告の運用で成果を得られないまま契約終了になるケースも見られます。

デメリットの対応策

依頼先を選定する際に、Facebook広告の運用実績を必ず確認するようにしてください。Facebook広告の運用実績が充実している代理店を選べば、成果が出ないというリスクを最小限に抑えることができます。

デメリット3:自社の業界に精通していない場合がある

広告代理店側が自社の業界に精通していない場合もあります。特にニッチな業界の場合だと、代理店側の実績が不足している場合もあるので、コミュニケーションをとるのに苦労することもあります。

デメリットの対応策

広告代理店側に、自社の業界の情報や特徴をなるべく詳しく伝えるようにしましょう。その上で、代理店側が対応できそうであるか確認して、最終的に依頼するか判断することをおすすめします。

 

Facebook広告運用代行の料金相場とサービス範囲

Facebook広告運用代行の料金相場とサービス範囲

Facebook広告運用代行を代理店に依頼する前に、料金相場とサービス範囲を把握しておくことが大切です。料金相場を知っておけば、不当に高い広告代理店に依頼してしまうリスクを抑えられます。

また、サービス範囲についても費用に対して適正な範囲を知っておけば、損をするリスクを最小限にできます。

Facebook広告運用代行の料金相場とサービス範囲について、それぞれ詳細を確認していきましょう。

Facebook広告運用代行サービスの料金体系

Facebook広告運用代行サービスの料金体系は「広告費」と「運用代行費」、「初期費用」によって決まってきます。広告費に関しては、依頼側がFacebook広告を利用する上で発生する費用なので、運用代行を利用して生じる費用は実質的に「運用代行費」と「初期費用」になります。運用代行費、初期費用ともに代理店ごとに費用が異なってきます。

費用の額によってサービス範囲も変わってくるので、利用前に必ず確認するようにしてください。

Facebook広告運用代行の料金相場

Facebook広告運用代行の料金相場を大きく下記のように分けられます。

  • 「月10万円以下」
  • 「月20万円~30万円」
  • 「月50万円以上」

料金相場ごとに、どこまでのサービスを提供してくれるのか異なってきます。それぞれ詳細を確認していきましょう。

月10万円以下のサービス範囲

こんな方におすすめ ・部分的に代行をお願いしたい

・費用を抑えたい

サービス対応範囲 ・投稿管理

・投稿原稿の作成

月10万円以下の料金の場合、受けられるサービスは限定的です。部分的にFacebook広告の運用代行を依頼したい場合は10万円以下でも問題ありませんが、全面的に広告運用をお願いする場合は不十分なケースが多いので注意してください。

月20~30万円のサービス範囲

こんな方におすすめ ・Facebook広告の運用に加えて、アクセス解析やレポート作成もお願いしたい

・Facebook広告の運用を全面的にお願いしたい

サービス対応範囲 ・投稿管理

・投稿原稿の作成

・簡易レポートの作成

・アクセス解析

・コメント対応

・広告運用の改善

月20~30万円の料金になると、Facebook広告の運用を全面的に依頼することが可能になります。レポート作成やアクセス解析も行ってくれるので、Facebook広告の運用を改善していくことも可能です。

月50万円以上のサービス範囲

こんな方におすすめ ・Facebook広告の運用を完全に任せたい。

・Facebook広告の運用に関して総合的なサポートを受けたい

サービス対応範囲 ・投稿管理

・投稿原稿の作成

・詳細レポートの作成

・詳細なアクセス解析

・コメント対応

・広告運用の改善

月50万円以上の料金になると、詳細なレポート作成やアクセス解析のサービスを受けることが可能です。Facebook広告の運用を完全に任せたい場合は、50万円以上の予算を立てておくことをおすすめします。

 

広告運用代行依頼先はFacebook認定代理店から選ぶとベスト!

広告運用代行依頼先はFacebook認定代理店から選ぶとベスト!

Facebook広告の運用代行依頼先は、Facebook認定代理店から選ぶのがおすすめです。Facebook認定代理店とは一体どのような代理店なのか、詳細を確認していきましょう。

Facebook認定代理店とは?

Facebook認定代理店とは、Facebookの「Facebook agency directory」と呼ばれる認定プログラムに掲載された広告代理店です。認定プログラムに登録するためには、Facebookが設ける一定の基準をクリアする必要があります。

Facebook認定代理店に広告運用代行を依頼するメリット

Facebook認定代理店に広告運用代行を依頼することで、認定代理店のみが受けられるサポートを利用することが可能になります。

たとえば、効率的なターゲティング設定やメディアプランニング、ユーザーを惹きつける広告作成などのサポートが挙げられます。

Facebook認定代理店でない代理店でも、Facebook広告運用で成果を出している代理店は多くあります。ただ、認定代理店の方が全体的にサポートが充実しているので、初めて代理店を利用する場合は認定代理店を利用することをおすすめします。

 

Facebook広告の運用代行を担う代理店を上手に選ぶ5つのチェックポイント

Facebook広告の運用代行を担う代理店を選ぶ際は、下記の5つのチェックポイントを意識するようにしましょう。

  1. 広告運用の情報を開示してくれる
  2. レスポンスが速い
  3. 実績が充実している
  4. Facebook広告以外の広告運用も扱っている
  5. Webも行ってくれる

POINT1.広告運用の情報を開示してくれる

Facebook広告の運用代行を依頼する場合、広告アカウントは広告代理店名義になることが大半です。そのため、各種広告運用の情報は広告代理店側が管理することになります。

広告アカウントの情報を開示してくれるか、依頼前に確認するようにしてください。広告代理店によっては情報開示を行っていない代理店もあるので要注意です。

POINT2.レスポンスが速い

広告代理店のレスポンスが速いかどうかもチェックポイントです。広告代理店によっては、大量の案件を抱えて運用を進めているところもあります。抱えている案件数が多すぎると、自社の広告運用に時間を割いてくれない場合があり、レスポンスも遅くなりがちです。

レスポンスが速く返ってくるかを確認して、自社の広告運用に時間を割いているかチェックするようにしましょう。

POINT3.実績が充実している

Facebook広告の運用実績が充実しているか、必ず確認するようにしてください。リスティング広告など、他の広告運用実績が豊富であったとしても、Facebook広告の運用実績が不足している場合は要注意です。

Facebook広告の運用で成果を出している代理店に依頼するようにしましょう。

POINT4.Facebook広告以外の広告運用も扱っている

Facebook広告の運用実績が充実している点が前提になりますが、他の広告運用も扱っているかどうかチェックしましょう。リスティング広告やバナー広告など、他の広告運用も併用していくことで、多角的に広告運用を行うことが可能です。

POINT5.Webマーケティングも行ってくれる

広告運用以外にも、総合的なwebマーケティングを手掛けているかチェックしましょう。Webマーケティング全体に知見がある代理店であれば、広告運用以外の集客方法についてもアドバイスをもらえる場合があります。

Webサイト制作やSEO対策まで扱っている代理店もあるので、依頼前に確認することをおすすめします。

 

【厳選】Facebook広告運用代行に強みをもつおすすめ代理店7選

株式会社グラッドキューブ

facebook広告 グラッドキューブ

(引用元URL:株式会社グラッドキューブ

株式会社グラッドキューブは大阪に本社を置く広告運用代理店です。Facebook広告の運用をはじめ、リスティング広告、LINE広告、Twitter広告などの運用代行も行っています。

こんな方におすすめ!

株式会社グラッドキューブは、様々なWeb広告の運用代行を手掛けています。Facebook広告の運用に加えて、Google広告やTwitter広告など各種広告運用も合わせて依頼したい方におすすめです。

 株式会社グラッドキューブの強み

株式会社グラッドキューブの強みとして、Webサイト制作や動画制作、YouTubeチャンネルの運用代行も手掛けている点が挙げられます。アクセス解析、Webコンサルティングも行ってくれるので、Web領域の業務を一括して依頼することが可能です。

株式会社グラッドキューブの概要

  • 会社名:株式会社グラッドキューブ
  • 本社所在地:〒541-0048大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7新瓦町ビル8F
  • URL:https://corp.glad-cube.com/

※参考:Twitter広告の運用代行も検討されている方は下記の記事もおすすめです。

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株式会社ユニアド

facebook広告 ユニアド

(引用元:株式会社ユニアド

株式会社ユニアドは東京都港区に本社を構える広告代理店です。Facebook広告、リスティング広告など各種Web広告の運用代行を手掛けています。

こんな方におすすめ!

株式会社ユニアドは各種広告運用の代行に加えて、インハウスによる広告運用の支援も行っています。ゆくゆくは広告運用を自社で行いたいと考えている方におすすめです。

 株式会社ユニアドの強み

株式会社ユニアドはFacebook広告の運用で豊富な実績をもっています。他社からユニアドに乗り換えたことで、「CV338%アップ、CPA63%削減」の成果を出した実績もあり、Facebook広告の運用に強みをもっています。

Facebook広告の運用で高い成果を出したい際に、おすすめの広告代理店です。

株式会社ユニアドの概要

  • 会社名:株式会社ユニアド
  • 本社所在地:〒107-0052東京都港区赤坂7-2-3赤坂ジートルンクビル2F
  • URL:https://www.uniad.co.jp/

株式会社イーナ

facebook広告 イーナ

(引用元URL:株式会社イーナ

株式会社イーナは大阪に本社を置く広告代理店です。Facebook広告、リスティング広告の運用代行、ホームページ制作、Webコンサルティングの事業を手掛けています。

こんな方におすすめ!

株式会社イーナはFacebook広告などのSNS広告運用に加えて、リスティング広告運用にも力を入れています。Google広告、Yahoo!プロモーション広告の正規代理店として認可されているので、リスティング広告の運用も広く行いたい方におすすめです。

 株式会社イーナの強み

株式会社イーナは各種広告運用に加えて、ホームページ制作も手掛けています。広告内容に合ったホームページを作成してくれるので、広告運用の効果を最大限に生かすことが可能です。

株式会社イーナの概要

  • 会社名:株式会社イーナ
  • 本社所在地:〒541-0051大阪府大阪市中央区備後町3-4-9 輸出繊維会館2F
  • URL:https://www.e-n-a.jp/

株式会社ダブルループ

facebook広告 ダブルループ

(引用元URL:株式会社ダブルループ

株式会社ダブルループは東京都千代田区に本社を置く広告代理店です。Web広告の運用代行・戦略立案、Web人材紹介業など手広く事業を展開しています。

こんな方におすすめ!

株式会社ダブルループはFacebook広告の運用代行に加えて、Wordpressサイト、ランディングページの制作なども手掛けています。Wordpressサイトに関してはCMSまで実装してくれるので、ホームページ編集を楽に行いたい方におすすめです。

 株式会社ダブルループの強み

株式会社ダブルループの強みとして、Facebookページの制作まで行ってくれる点が挙げられます。Facebook広告で自社商品・サービスの認知度をあげつつ、Facebook自体を利用して集客することも可能です。

株式会社ダブルループの概要

  • 会社名:株式会社ダブルループ
  • 本社所在地:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-7-4 九段MSCビル4F
  • URL:https://www.doubleloop.co.jp/

デジタルアスリート株式会社(株式会社リスティングプラス)

デジタルアスリート株式会社(旧株式会社リスティングプラス)

(引用元URL:デジタルアスリート株式会社

デジタルアスリート株式会社は東京都新宿区に本社を置く広告代理店です。リスティング広告の運用代行をメインに、Facebook広告の運用、ホームページ・ランディングページ制作、広告コンサルティングなど手広く事業を展開しています。

こんな方におすすめ!

デジタルアスリート株式会社は、SNS広告やリスティング広告の運用に加えて、アフィリエイト広告、Amazon広告の運用代行も行っています。幅広い広告媒体で運用代行をお願いしたい方におすすめです。

デジタルアスリート株式会社の強み

デジタルアスリート株式会社ではFacebook広告運用の専門チームを組織していますFacebook広告に特化したタームが運用を代行してくれるので、ライバル企業に差を付ける広告運用を展開してくれます。

デジタルアスリート株式会社の概要

  • 会社名:デジタルアスリート株式会社
  • 本社所在地:〒160-0023東京都新宿区西新宿6-24-1西新宿三井ビルディング4F
  • URL:https://ppc-master.jp/

株式会社GIG

facebook広告 gig

(引用元URL:株式会社GIG

株式会社GIGは東京都中央区に本社を構えるWeb制作会社です。Facebook広告の運用に加えて、Webサービス・ソーシャルアプリの開発、Webマーケティングなど幅広いサービスを提供しています。

こんな方におすすめ!

株式会社GIGではWebメディアの制作や戦略立案、デザイン設計などWebサイト関連のサービスも手掛けています。Facebook広告の運用に加えて、Webサイト運営も手広く行っていきたい方におすすめです。

 株式会社GIGの強み

株式会社GIGの強みとして、Facebook広告の詳細なターゲティング設定が挙げられます。Facebook広告の運用では目的に応じた適切なターゲティング設定が成果の鍵を握るといっても過言ではありません。

株式会社GIGは依頼主の要望に応じてFacebook広告のターゲティング設定を詳細に行ってくれるので、成果につながる運用を進めてくれます。

株式会社GIGの概要

  • 会社名:株式会社GIG
  • 本社所在地:〒103-0007東京都中央区日本橋浜町1-11-8ザ・パークレックス日本橋浜町4階
  • URL:https://giginc.co.jp/

アナグラム株式会社

facebook広告 アナグラム

(引用元URL:株式会社アナグラム

株式会社アナグラムは東京都渋谷区に本社を構える広告代理店です。Facebook広告やInstagram広告、リスティング広告の運用など幅広い広告の運用代行を手掛けています。

こんな方におすすめ!

アナグラム株式会社はGoogle広告、Yahoo!プロモーション広告、Facebook広告の正規代理店です。各種広告運用のノウハウが蓄積されているので、これから始めて広告運用代行を依頼する方におすすめです。

 アナグラム株式会社の強み

アナグラム株式会社では広告運用の専門チームが組織されています。広告運用の実績も豊富で、着実に広告運用の成果を出してくれる点が強みです。また、アナグラムでは広告運用以外にもビジネスやマーケット全般の内容を相談することもできます。

広告運用に加えて、幅広くビジネスの相談をしたい際にも心強い存在です。

アナグラム株式会社の概要

  • 会社名:アナグラム株式会社
  • 本社所在地:〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4-4-4フィールド北参道1F・2F
  • URL:https://anagrams.jp/

 

【番外編】Facebook動画広告用動画制作も対応可能なおすすめ代理店

株式会社Muve Creations

facebook広告 Muve Creations

(引用元URL:株式会社Muve Creation

株式会社Muve Creationsは東京都渋谷区に本社を置く動画制作・広告運用会社です。FacebookやInstagram掲載する動画広告の制作を請け負ってくれます。

こんな方におすすめ!

株式会社Muve Creationsは動画広告の運用で実績が豊富な会社です。Facebook広告の運用で動画広告の利用を検討している方におすすめです。

 株式会社Muve Creationsの強み

株式会社Muve Creationsの強みとして、質の高い動画広告の作成が挙げられます。動画広告の制作は写真広告などと比べてクリエイティブ要素が強いため、ノウハウが蓄積されている会社の方がクオリティの高い広告を作成してくれる傾向にあります。

株式会社Muve Creationsを利用すれば、自社の細かい要望に応えた動画広告を作成してくれるので、動画広告の運用を初めて行う方でも安心です。

株式会社Muve Creationsの概要

  • 会社名:株式会社Muve Creations
  • 本社所在地:〒153-0063 東京都目黒区目黒1-7-7
  • URL:https://muve.co.jp/

 

【番外編】Facebookアカウント運用代行も対応可能なおすすめ広告代理店

株式会社シェアコト

facebook広告 シェアコト

(引用元URL:株式会社シェアコト

株式会社シェアコトは東京都渋谷区に本拠を置く広告代理店です。Facebook、Instagram、LINE、Twitterなど各種媒体の広告運用を手掛けています。

こんな方におすすめ!

株式会社シェアコトではFacebookなどのSNSアカウントの運用も手掛けています。広告運用に加えて、SNSアカウントの運用も任せたい方におすすめです。

 株式会社シェアコトの強み

株式会社シェアコトの強みとして、英語によるFacebookページ、広告運用が挙げられます。海外のマーケットもシェアに入れて広告・アカウント運用を行ってくれるので、グローバル展開を検討している企業に打ってつけの広告代理店です。

株式会社シェアコトの概要

  • 会社名:株式会社シェアコト
  • 本社所在地:〒150-6029東京都渋谷区恵比寿4-20-3ガーデンプレイス29F
  • URL:https://www.sharecoto.co.jp/

 

【番外編】Facebook全般のコンサルも対応可能なおすすめ広告代理店

株式会社COREUS(コアラス)

facebook広告 コアラス

(引用元URL:株式会社COREUS

株式会社COREUS東京都渋谷区に本拠を置く広告代理店です。Facebook広告など各種広告運用に加えて、ECサイトの構築や運営代行、Webデザインのサービスも手掛けています。

こんな方におすすめ!

株式会社COREUSではFacebook運用の全体的なコンサルティングも請け負ってくれます。Facebookページの運用改善も同時に行いたい方におすすめです。

 株式会社COREUS(コアラス)の強み

株式会社COREUSの強みとしてFacebook広告のバナーやカスタムページの作成など、各種クリエイティブ業務も請け負ってくれる点が挙げれられます。Web制作の知見を活かして各種バナーやページを作成してくれるので、別のWeb制作会社に依頼する必要もありません。

株式会社COREUS(コアラス)の概要

  • 会社名:株式会社COREUS(コアラス)
  • 本社所在地:〒150-0002東京都渋谷区渋谷3-28-7青ビル6F
  • URL:https://www.coreus.co.jp/

 

Facebook広告の運用を自前でやる際にオススメの業務効率化ツール

Facebook広告の運用を自前で行う際は、広告運用業務を効率化する必要があります。広告代理店の様に広告運用業務にすべての時間を割くわけにはいきません。そこでおすすめしたいのが業務効率化ツール「Databeat Explore」です。

Facebook広告運用の効果を可視化する「Databeat Explore」

データビートロゴ

Databeat Exploreはこれまで手動で行われてきたデータ抽出・更新・集計・可視化を自動的に行ってくれます。広告運用に割く人員が限られている場合でも、Databeat Exploreを使えば無理なく広告運用のデータ集計・分析を行うことができます。

Facebook広告運用における「Databeat Explore」の3つの活用ポイント

Facebook広告運用におけるDatabeat Exploreの活用ポイントとして下記の点が挙げられます。

  • リアルタイムで予算・目標を管理する
  • 外部ツールにデータを出力する
  • レポート作成を自動化できる

1:リアルタイムで予算・目標を管理する

Databeat Exploreでは予算や目標値をリアルタイムで管理することが可能です。集積されたデータは常に最新の状態で保持されるため、最新の情報に合わせて予算・目標値を調整できます。

2:外部ツールにデータを出力する

Databeat Exploreで取得したデータは、Google AnalyticsやLooker Studio(旧Google Data Portal)、BIツールなど外部ツールに出力することができます。必要な場所にオンラインでデータを移動できるので、データを別の外部デバイスに移す必要もありません。

3:レポート作成を自動化できる

Databeat Exploreでは広告やアクセス解析などのレポートを自動で作成してくれます。レポート作成に時間を割く必要がなくなるので、本業にリソースを集中することが可能です。

まとめ

Facebook広告の運用代行を広告代理店に依頼すれば、自社に広告運用のリソースがなくても広告運用が可能です。Facebook広告の運用をどの代理店に依頼すればよいか分からない場合は、まずは本記事で紹介した広告代理店を利用してみてください。

問い合わせのみであれば無料で対応してくれる代理店が大半ですので、複数の代理店に相談してみることをおすすめします。見積もりを出してもらい、それらの中から納得のいく金額で運用代行をしてくれる代理店を選ぶようにしましょう。

※参考:SNS広告運用代行のおすすめはこちらで解説しています。
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SNS広告運用代行おすすめ代理店11選と上手な選び方

 

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