LINE広告出稿入門ガイド!種類、費用などの特徴から各種設定方法までわかりやすく解説

LINE広告出稿入門ガイド!種類、費用などの特徴から各種設定方法までわかりやすく解説

本記事では、LINE広告出稿ガイドを初心者向けに解説しています。LINE広告はコミニケーションツールのライン上に広告出稿できるサービスです。

多くのユーザーにリーチが可能となるため人気を集めている広告媒体ですが、LINE広告をはじめる上で、

「Line広告ってそもそもどんな特徴がある?」

「Line広告の始め方はどうやればいい?」

「Line広告を失敗しないためには、何か気をつけるべきポイントある?」

このようなお悩みを持つ広告担当者に向けて、LINE広告の特徴や出稿方法を紹介しています。

目次

運用する前に押さえておきたい!LINE広告の基礎知識

運用する前に押さえておきたい!LINE広告の基礎知識を紹介します。

LINE広告とは?

Line広告とは?

出典:LINE for Business

LINE広告とは、LINE株式会社が提供する広告媒体です。月間利用者8,600万人のLINE上の「LINE NEWS」「タイムライン」上に広告を出稿することができます。

LINE広告は「Facebook広告」「Twitter広告」などのSNS広告と比べ利用者が圧倒的に多いため、より多くのユーザーへ広告配信が可能となります。

LINE広告の特徴

LINE広告の特徴を3つの観点で紹介します。

Line利用者層の特徴

LINEの月間利用数は8,600万人です。これは日本国内の約7割がLINEを利用している計算になります。更に細かいユーザー属性は下記の通りです。

▼男女比

性別 割合
男性 47.5%
女性 52.5%

▼年齢別

年代 割合
10代 8.3%
20代 16.9%
30代 21.4%
40代 22.0%
50代以上 31.4%

出典:LINE for Business

男女比は女性の方がやや多く、10代~50代まで各世代で利用されていることがわかります。

LINE広告の掲載費用面での特徴

LINE広告の費用は下記3種類に分かれます。

種類 課金方法
クリック課金 ユーザーが広告をクリックしたら課金
インプレッション課金 スマホ上に広告が100%表示されたら課金
友だち追加 友だち追加されたら課金

中でも特徴的な課金方法は「友だち追加」です。友だち追加されて初めて課金される仕組みなので、コストパフォーマンスの良い課金方法といえます。

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LINE広告の費用がまるわかり!課金形態や費用相場、代理店手数料まで詳しく解説

LINE広告のターゲティングの特徴

LINE広告では、詳細なターゲティングも特徴の1つです。具体的なターゲティング方法は下記の通りです。

▼デモグラフィック

種類 詳細
年齢・性別・地域 年齢は14歳~50まで選択可能
興味・関心 ゲーム・スポーツなど興味のカテゴリーから選択
セグメント 配偶者・子供のあり、なしなどの細かいユーザー属性

▼オーディエンス配信

種類 詳細
ウェブトラフィックオーディエンス 自社ホームページの訪問者をターゲットとする
モバイルアプリオーディエンス アプリ内のイベントも元にオーディエンス作成
IDFA/AAIDアップロード 保有するIDFA/AAIDデータ(Android端末の広告識別子)でオーディエンス作成
個人情報 電話番号等をアップロードしオーディエンス作成
友だちオーディエンス 自社LINEアカウントの友達でオーディエンス作成
類似オーディエンス すでにCV済みのユーザーなどと類似した新規ユーザーでオーディエンス作成

どれもSNS広告では基本となるターゲティングですが、友だちオーディエンスがLINE広告の最大の特徴といえます。

友だちオーディエンスを作成することで定期的にリピーターに対して広告を配信することが可能です。自社LINEアカウントの友だちが少ない場合でも「友だち追加」を目的とした広告配信も可能となっています。

LINE広告が効果を発揮するシーン

LINE広告の効果を発揮するシーンは、友だち追加広告の費用対効果の高さです。例えば、店舗ビジネスを展開している場合、地元の地域に絞って友だち追加広告を出稿し、友だちを獲得し、追加特典としてクーポンなどを配布します。

クーポンを配布することで実店舗への集客に繋がりますし、一度友だちになってしまえばLINE上でのPRも可能となるので広告費用も抑えることも可能です。

更にブロックされたユーザーに対してもブロックユーザーでオーディエンスを作成し、広告を配信しないというターゲティングも可能なので、費用対効果が高い広告運用が可能となります。

LINE広告の主な配信面の種類

LINE広告の主な配信面の種類を紹介します。

  • LINE NEWS
  • タイムライン
  • LINEマンガ
  • LINE BLOG
  • LINEポイントクラブ

LINE NEWS

LINE NEWS

出典:LINE for Business

LINE NEWSは、LINEアプリ内のLINE NEWSのTOP、ニュース一覧ページに配信される広告面です。LINE NEWS以外にも306媒体のメディアへの配信も可能です。即効性のある商品に適している広告配信面となります。

タイムライン

タイムライン

出典:LINE for Business

LINEのタイムライン上に配信される広告面です。月間約5,000万人が広告に接触します。タイムラインを利用するユーザーは女性が多いので女性向けの広告内容が適しています。

LINEマンガ

LINEマンガ

出典:LINE for Business

LINEアプリ内にあるLINEマンガのコンテンツ内の広告配信面です。ユーザー層としては、男女の差はないが、10代~20代の利用者が多いため若年層に向けた広告配信が適しています。

LINE BLOG

LINE BLOG

出典:LINE for Business

LINE BLOGは芸能人などが情報発信するツールで、コンテンツ内に広告を配信します。女性の利用者が多いため、女性向けの広告配信が適しています。

LINEポイントクラブ

LINEポイントクラブ

出典:LINE for Business

LINEポイントクラブは、ミッションをクリアするとLINEポイントもらえるサービスです。ユーザー層としては40代~50代の利用者が多いため、高齢者向けの広告配信が向いています。

LINE広告の掲載費用

LINE広告が配信されるかは、オークションによって決まります。入札方法により最低入札価格が異なるので、掲載費用に関しては、下記を参考にしてください。

▼手動入札の場合

クリック単価 インプレッション単価(1000回表示)
手動入札 24円(最低入札価格) 400円(最低入札価格)

▼自動入札の場合

クリック単価 CV単価
自動入札 36円 (最低入札価格 1200円

あくまで上記内容は最低価格です。効果を出すには目安として30万円以上の予算が必要となります。

 

LINE広告スタートガイド!出稿方法、設定方法チュートリアル

LINE広告スタートガイド!出稿方法、設定方法チュートリアルを紹介します。

出稿前に確認しておきたいLINEの広告審査基について

LINE広告は、審査に合格しないと広告出稿ができません。LINE広告審査は厳しいので下記注意点を理解した上で望みましょう。

ユーザビリティーが低い広告

クリエイティブ審査

出典:LINE for Business

LINE広告ではユーザビリティーが低い広告が出稿できません。上記図のようにユーザーが使いずらいと思うようなものはクリエイティブとして使用できないので注意が必要です。

ユーザーが不快と感じる表現

LINE広告ではユーザーが不快と感じるような表現も禁止されています。性に関する表現やグロテスクな表現のあるクリエイティブは使用できないので注意が必要です。

不当表示の広告

不当表示がある広告も審査に落ちる対象です、例えば「業界NO1」などのキャッチコピーを利用する場合は、証拠となるデータを提示できない場合、審査には受かりません。

通貨など類似するものを想起させる表現

通貨など類似するものを想起させる表現

出典:LINE for Business

通貨など類似するものを想起させる表現も禁止されています。「絶対に稼げます」などのキャッチコピーが当てはまります。金銭が簡単に手に入るような表現は控えるようにしましょう。

広告出稿が禁止されている業種

またLINE広告には出稿が禁止されている業種があります。下記業種に当てはまる場合は、広告出稿が出来ないので注意が必要です。

  • ギャンブル関連、パチンコ等(公営くじ以外)
  • 宗教
  • エステ(LINEが認めた場合のみ)
  • 探偵業
  • アダルト関連
  • 出会い系(LINEが認めた場合のみ)
  • マルチ商法
  • たばこ
  • 産経用品(避妊具、女性用体温計等)
  • 武器全般
  • 政党
  • 公益法人・NPO法人(LINEが認めた場合のみ)
  • 生体販売
  • 医療系、美容整形、医療機器
  • 整骨院、接骨院、鍼灸院等
  • 消費者金融(LINEが認めた場合のみ)
  • 質屋・オークション
  • アフィリエイト
  • ネットビジネス
  • 弊社競合サービス(SNSアプリ、決済サービス等)
  • その他

Line広告の入稿STEPまとめ【アカウント作成】

始めにLINE広告を出稿する上で必要なアカウント作成についてのステップを紹介します。

①LINE for Businessからアカウントを作成します。

①LINE for businessからアカウントを作成します。

②「メールアドレスで登録」をクリックします。

②「メールアドレスで登録」をクリックします。

③登録が完了したら基本情報を入力します。

③登録が完了したら基本情報を入力します。

④登録が完了したら再度「LINE for Business」にアクセスして「ログイン」します。

④登録が完了したら再度「LINE for business」にアクセスして「ログイン」します。

➄請求先の情報を入力します。

④登録が完了したら再度「LINE for business」にアクセスして「ログイン」します。

こちらの項目でクレジットカード情報を入力します。入力画面でベーシックIDが求められますが、メールアドレスで登録した際のメール内にIDの記載があるのでそちらを記入して下さい。

⑥広告アカウントの手続き完了です。

⑥広告アカウントの手続き完了です。

Line広告の入稿STEPまとめ【LINE Tagの設定】

続いてLINE Tagの設定を行います。LINE Tagの設定はLINE広告の効果測定を行う上で必ず必要となるので、アカウントを作成した時点で設定しましょう。

①LINE広告マネージャを立ち上げて、上部の「LINE Tag」を選択します。

①LINE広告マネージャを立ち上げて、上部の「LINE Tag」を選択します。

②ベースコードをコピーします。

②コードをコピペします。

LINE Tagには3つの種類があり、それぞれ役割が異なります。

コードの種類 役割
ベースコード 全てのページに必要な基本コード
コンバージョンコード CVを計測で使用するコード、ベースコードとセット
カスタムイベントコード 特定のページに訪問したしたユーザーでオーディエンスの作成ができる。ベースコードとセット

ベースコードが必ず必要となるので、まずはベースコードから設定しましょう。

③自社ホームページのHTMLにベースコードを張り付ける

③自社ホームページにベースコードを張り付ける

自社ホームページにベースコードを張り付けます。ヘッタータグ内に設置するようにして下さい。コンバージョンコード、カスタムイベントコードを設置する場合はベースコードのすぐ下に設置して下さい。コード設置が完了すればLINE Tagの設定完了です。

LINE広告の入稿STEPまとめ【広告出稿】

続いてLINE広告の出稿方法について紹介します。

①広告マネージャーから「キャンペーン作成」をクリックします。

①広告マネージャーから「キャンペーン作成」をクリックします。

②キャンペーンの目的を設定します。

②キャンペーンの目的を設定します。

LINE広告の目的は下記の通りです。自社の広告内容とあったものを選定しましょう。

目的の種類 詳細
アクセス 自社ホームページへのトラフィック獲得
コンバージョン 問い合わせ獲得、商品購入
アプリのインストール アプリのインストールを増やす
アプリのエンゲージメント アプリインストール済みのユーザーに対して広告配信
友達追加 自社アカウントの友達を増やす

③ターゲティングの設定

③ターゲティングの設定

ターゲットを絞り過ぎるとリーチ数が減少するので、右側の推定オーディエンスに注意しながらターゲティングしましょう。

④配信先と予算の設定

④配信先と予算
自社で決めた予算を入力してください。LINE広告初心者の方は配信面を自動配信にすることをおすすめします。

➄フォーマットの設定

➄フォーマットの設定

LINE広告には、下記フォーマットが用意されています。

フォーマットの種類 詳細
card 静止画動画に対応
Square 静止画動画に対応、cardとサイズが異なる
Vertical タイムライン専用フォーマット
カルーセル 10枚まで画像でスライド作成が可能
画像+テキスト シンプルなフォーマット

フォーマットにより配信面が限定されているので、詳しくはこちらをご覧下さい。

⑥クリエイティブの作成

⑥クリエイティブの作成
最後にクリエイティブの作成を行います。タイトル、見出し、誘導先のリンクなどを記載しましょう。作成が完了したら「広告を保存」をクリックして審査結果を待ちましょう。

 

LINE広告を上手に運用する3つのポイント

LINE広告を上手に運用する3つのポイントを紹介します。

【POINT①】ターゲティングを絞り過ぎない

1つ目のポイントはターゲティングを絞り過ぎないことです。自社でペルソナ作成した上でLINE広告を出稿している方も多いと思いますが、ペルソナによっては広告のリーチ数が圧倒的に足りなくなるケースがあります。

ポイントしては、広告をはじめて出稿する際は、広めのターゲッティングを取って、徐々に絞っていく運用が一番効果が見込めます。

【POINT②】自社に合ったフォーマットを見つける

2つ目のポイントは、自社に合ったフォーマットを見つける点です。先ほど紹介した全てのフォーマットで広告配信を行いましょう。その中で効果が見込めるフォーマットを多く配信するようにLINEが最適化してくれます。

自社に合ったフォーマットを探すことが、LINE広告運用を上手に行う上で重要なポイントとなります。

【POINT③】広告文のテスト定期的に行う

3つ目のポイントは、定期的に広告文のテストを実施することです。広告を出稿する際、どの企業もキャッチコピーを考えると思いますが、複数のキャッチコピーを用意した上でそれぞれ広告出稿を行いましょう。

分析結果が良かったキャッチコピーを利用するのはもちろんですが、ユーザーはずっと同じキャッチコピーでは飽きてしまうため、ユーザーの反応を見ながら定期的にキャッチコピーを変更するのもポイントです。

 

LINE広告の出稿・運用を代理店に依頼することもおすすめ

LINE広告の引用を代理店に依頼する

LINE広告の出稿・運用が自社では難しい場合、代理店に依頼することもおすすめです。

LINE広告の運用代行を代理店に依頼する3つのメリット

LINE広告の運用代行を代理店に依頼する主なメリットを3つ紹介します。

  • 広告業務をすべて任せられる
  • ノウハウがある
  • サポートが受けられる

【メリット①】広告業務をすべて任せられる

代理店に依頼をすると広告業務をすべて任せられるのもメリットです。今回紹介した出稿までのステップなどを全て代理店が実施してくれます。

また、広告運用で最も重要な効果測定に関しては未経験の場合、インハウスで実施するのはハードルが高くなりますが、代理店に依頼すれば広告結果をレポートとして提出してくれるのもメリットといえるでしょう。

【メリット②】ノウハウがある

代理店には、これまでに多くのユーザーのLINE広告運用してきたというノウハウがあるため、初心者が広告運用するよりも確実に成果が見込めるでしょう。

例えば、ターゲティング設定などは、ある程度ノウハウがないと難しいですが、代理店であればノウハウを生かした広告運用を実施してくれます。

【メリット③】サポートが受けられる

代理店を利用することで様々なサポートが受けられるのもメリットと言えます。LINE広告だけではないですが、WEB広告には仕様変更がつきものです。

インハウスでLINE広告運用していて、仕様が変わった場合、あたらめて勉強する必要がありますが代理店に依頼をしていれば仕様変更にも迅速に対応してくれます。

 

LINE広告の代理店を上手に選ぶ3つのチェックポイント

LINE広告代理店を上手に選ぶチェックリスト

LINE広告の代理店を上手に選ぶ3つのチェックポイントを紹介します。

  • LINE Biz Partner Awardの認定パートナーから選定する
  • 取り扱いの広告媒体から選定する
  • 自社の依頼したい内容とマッチしているか

【POINT①】LINE Biz Partner Awardの認定パートナーから選定する

LINE広告のみの出稿であれば、LINE Biz Partner Awardの認定パートナーから選定するようにしましょう。LINE Biz Partner AwardとはLINE株式会社が提供する広告代理店を認定・表彰するプログラムです。

どの代理店を選んでいいか分からない場合は、LINE Biz Partner Awardを1つのポイントにしてみましょう。

【POINT②】取り扱いの広告媒体から選定する

代理店を選定する際は、取り扱いの広告媒体から選定するのもポイントです。代理店によって取り扱い可能な広告媒体は異なります。代理店がLINE広告を取り扱っているか事前に確認しておきましょう。

しかし、ただ取り扱いがあっても良いとは限りません。実績や運用事例を公開している代理店を選定するのも重要なポイントです。

【POINT③】自社の依頼したい内容とマッチしているか

自社の依頼したい内容とマッチしているかも代理店を選ぶ上で重要です。例えば、クリエイティブの制作も依頼したい、誘導先の導線設計などマーケティング施策を依頼したい場合は、それを得意した代理店を選定する必要があります。

自社がどこまでを依頼したいかを明確にした上で、代理店を選定するようにしましょう。

 

LINE広告の運用代行おすすめ代理店3選

LINE広告の運用代行おすすめ代理店3選を紹介します。

株式会社ユニアド

株式会社ユニアド

出典:株式会社ユニアド

株式会社ユニアドはこんな方におすすめ!

  • 複数の広告媒体で広告運用をしている
  • 大手広告代理店から乗り換えを検討している

株式会社ユニアドの強み

ユニアドは、LINE広告ではなく「Google広告」「Facebook広告」「YouTube広告」などの様々な媒体の運用実績があります。ユニアドを利用する約9割が大手代理店からの乗り換えとなっています。

対応している業種も多く、代理店の乗り換えを検討している方にもおすすめです。

株式会社ユニアドの概要

  • 料金体系:5万円(初期費用)広告費の20%(月額)
  • 会社名:株式会社ユニアド
  • 本社所在地:東京都港区赤坂7-2-3 赤坂ジートルンクビル 2F
  • URL:https://www.uniad.co.jp/

株式会社オプト

株式会社オプト

出典:株式会社オプト

株式会社オプトのはこんな方におすすめ!

  • 自社の課題を解決したい
  • マーケティング施策も依頼したい

株式会社オプトの強み

株式会社オプトは、2020年のLINE Biz Partner Award認定パートナー企業です。代理店業務だけではなく、自社ツールとLINE Ads Platformを連携させた独自の広告運用を行っているのが特徴です。

チャネル戦略などの構築も可能なため、自社の課題解決の強い味方となります。

株式会社オプトの概要

  • 料金体系:要問合せ
  • 会社名:株式会社オプト
  • 本社所在地:東京都千代田区四番町6 東急番町ビル
  • URL:https://www.opt.ne.jp/

株式会社アイレップ

株式会社アイレップ

出典:株式会社アイレップ

株式会社アイレップはこんな方におすすめ!

  • 複数の広告媒体を運用している
  • マーケティングコンサルの依頼もしたい

株式会社アイレップの強み

アイレップは、様々なモジュールを駆使したコンサルティングを得意としている代理店です。LINE広告以外にも「EC広告」「リスティング広告」「SEO」などにも対応しています。

アイレップが持つ独自戦略で広告運用展開することで、新規ユーザーを獲得し、事業拡大に貢献します。

株式会社アイレップの概要

  • 料金体系:要問合せ
  • 会社名:株式会社アイレップ
  • 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー21F
  • URL:https://www.irep.co.jp/

※参考:LINE広告の運用に強みをもつ代理店を特集した記事はこちら

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LINE広告運用代行おすすめ代理店

LINE広告運用の効果を可視化するオススメの広告効果測定ツール

最後にLine広告運用の効果を可視化するオススメの広告効果測定ツールを紹介します。複数の広告媒体へ出稿している方や集客のためにいくつかのマーケティング施策を実施してる方は、広告効果測定ツールを利用することで業務効率化が可能となります。

Databeat Explore

Databeat Explore

出典:Databeat Explore

Databeat Exploreは、アジト株式会社が提供する広告効果測定ツールです。LINE広告効果測定におけるデータの「抽出」「集計」「更新」「可視化」を自動化することが可能なツールです。広告運用初心者でもサポートを受けられるので広告運用初心者~上級者まで活用できるツールとなります。

Line広告運用における「Databeat Explore」の3つの活用ポイントを見てみましょう。

【活用ポイント①】広告により異なる指標を統一する

Databeat Exploreは、広告ごとに異なる指標を統一して同じ意味への変換も自動で行います。

「LINE広告」「Google広告」「SNS広告」では、それぞれ異なる指標があり、複数の広告媒体を運用している企業にとっては指標の違いが効果測定を行う上でネックでしたが、Databeat Exploreを活用すれば、より詳細な広告効果測定が可能となります。

【活用ポイント②】最新の広告データを社内で共有

Databeat Exploreがあれば、最新のLINE広告の分析結果を社内で共有することが可能です。Databeat Exploreでは、データの出力先が「BIツール」「Googleスプレッドシート」「Excel」から選択が可能です。

「Googleスプレッドシート」でデータを出力すれば、社内で最新の広告測定結果の共有が可能となり、スピーディーな対策が可能となります。

【活用ポイント③】質の高いマーケティング施策が可能

LINE広告はあくまで企業にとっての集客の一部です。クリエイティブの作成や広告運用だけしていても大きな成果は見込めないでしょう。しかしDatabeat Exploreを利用することで各チャネルの役割の把握や貢献度を測定することが可能となります。

広告単体の結果を分析するのではなく企業として行っている集客に関するデータも可視化できるため、より質の高いマーケティング施策が可能となります。

まとめ

Line広告出稿について紹介しました。LINE広告は月間利用者8,600万人のコミュニケーションツールのユーザーがターゲットとなるため、多くのユーザーへリーチすることができます。

またユーザー属性も偏りがないため、自社に合ったターゲットにPRできるがメリットと言えます。

しかし、LINE広告は広告配信前の審査が非常に厳しいので、インハウスでLINE広告出稿をする際は、ガイドラインを熟読してからクリエイティブ作成に望みましょう。LINE広告を上手に運用するには下記3つのポイントを参考にしましょう。

  • ターゲティングを絞り過ぎない
  • 自社に合ったフォーマットを見つける
  • 広告文のテスト定期的に行う

インハウスでの広告運用が難しい場合は、広告代理店に依頼することも検討してみましょう。現状自社で複数の媒体での広告運用やマーケティング施策している場合は、広告効果測定ツールがおすすめです。

ツールを活用することで各施策の一括管理が可能になり、業務効率化が実現できます。

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