リスティング広告代理店選び完全ガイド〜上手な選び方や手数料の仕組み詳しく解説〜

リスティング広告代理店選び完全ガイド〜上手な選び方や手数料の仕組み詳しく解説〜

リスティング広告の運用代行を担う代理店は、クライアントに代わってリスティング広告の運用全般を行ってくれます。この運用代行サービスは、自社でリスティング広告の運用が難しい企業にとって、非常に有用なサービスです。

しかし、リスティング広告の運用代行は、代理店選びを誤ると思っていたような成果が出なかったり、トラブルの原因にもなりかねません。

そこで、今回こちらの記事では、リスティング広告運用代行を依頼する際の代理店選びに関する情報をご紹介します。

目次

運用する前に確認しておきたいリスティング広告の基礎知識

リスティング広告の運用を始める前に、まずはリスティング広告の基礎知識について解説します。

リスティング広告とは?特徴とメリットをわかりやすく解説!

リスティング広告サンプル

引用元:Google

リスティング広告とは、上図のようにGoogleまたはYahoo!などの検索エンジンに表示される広告のことです。検索エンジンで検索を行った際の検索結果画面に、複数の広告が表示されます。

検索連動型広告といって、検索されたキーワードに関連する広告が表示されるのが特徴です。また、上図をご覧のとおり、自然検索よりも上部に表示されるので、ユーザが認識しやすくなっています。

商品やサービスの顕在層や購買意欲の高いユーザーに直接アプローチできるため、広告のクリック率やコンバージョン率が高いのが、リスティング広告のメリットです。

リスティング広告が効果を発揮するシーン

リスティング広告は、購入や申込に結び付きやすいため、WEB上で販売する物販や、申込が完結できるサービスの訴求に効果を発揮します。

そのため、現在も非常に多くの企業がWEB集客の基盤として利用している現状があります。

また、GoogleやYahoo!の自然検索で上位を目指すことは、時間と手間や技術が必要となりますが、リスティング広告は広告費をかけることで、上位表示が自然検索よりも容易となります。

このことから、新しく立ち上げたホームページや、新商品のLPへアクセスを集めたり、集客を行う手っ取り早い方法としても重宝されています。

リスティング広告の掲載費用

リスティング広告の料金体系は、クリック課金型となっています。つまり、広告が表示されただけでは課金されることはなく、広告をクリックされたタイミングで課金が発生します。

広告がクリックされて、その後コンバージョンしたかどうかについては関係ありません。

1クリックあたりの費用はキーワードやジャンル、競合他社の出稿状況などによっても変動しますが、数十円程度が相場になります。

実際には、リスティング広告の管理画面で目安単価などを参考にしつつ、自由にクリック単価を決められます。また、1日あたりに消化する広告費の上限をあらかじめ設定できますので、日予算や月間の予算なども、広告予算に合わせて調整可能です。

※参考:Googleリスティング広告の費用について詳しく解説した記事も併せてご覧ください。

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Googleリスティング広告の費用がまるわかり!課金方式や費用相場、予算の決め方、代理店手数料まで詳しく解説

 

リスティング広告の運用代行を代理店にお願いする3つのメリット

リスティング広告の運用代行を代理店にお願いする3つのメリット

リスティング広告の運用には、ある程度のリソースが必要です。また、最適な運用を行い成果を出すためには、ノウハウがなければ難しいという現実もあります。

代理店へ運用を依頼すればそのような問題は払拭することができるわけですが、具体的に代理店に依頼するメリットを、3つピックアップしてご紹介します。

  1. リソースの負担がない
  2. 正しいPDCAを回せる
  3. 認定パートナーの特権を利用できる

リスティング広告の運用代行会社(代理店)とは?

リスティング広告の運用代行会社、いわゆる代理店とは、リスティング広告の運用をクライアント企業の代わりに行ってくれる会社のことです。

代理店では、リスティング広告の運用を多数経験してきており、社内に運用ノウハウを保有しています。そのノウハウを活用すれば、効率よくリスティング広告の運用を行うことができるだけでなく、広告の効果を最大化できるメリットがあります。

また、最近ではリスティング広告以外の広告運用や、広告運用以外の業務を行っている代理店も増えてきていますので、WEB全般に関するアドバイスを受けることも可能です。

メリット1:リソースの負担がない

リスティング広告を自社で運用する際の大きな悩みのひとつがリソースです。リスティング広告の運用には意外とリソースが必要なので、他の業務と兼任すると回らなくなる傾向があります。

本来の業務に偏ると、リスティング広告の運用が不十分で思うように成果を上げられなくなり、リスティング広告の運用に偏ると、本業に手が回らなくなるといったことが起きやすいのです。

そこで代理店へ運用代行を依頼すると、リスティング広告の運用に関する業務全般を担ってくれるので、これまで通りの業務を継続でき、リソースについて考える必要もなくなります。

メリット2:正しいPDCAを回せる

広告運用は、一度配信を開始したらそれで完了という訳ではありません。むしろ、配信を開始したところがスタート地点のようなもので、そこから日々数字を追い、分析して改善の繰り返しとなります。

このように、PDCAを高速で回して、より高い費用対効果を目指さなくてはなりません。ですが、このPDCAを回すには、リスティング広告の運用経験とノウハウが必須となります。

リスティング広告運用の経験が豊富な代理店なら、PDCAについてもしっかりとしたノウハウのもと進められますので、スピーディーにリスティング広告の最適化が行えます。

メリット3:認定パートナーの特権を利用できる

リスティング広告の運用を行っている代理店のホームページで、「Google Partner」や「Yahoo!マーケティングソリューションパートナー」などの表示を見かけたことがあるでしょうか。

これは、GoogleやYahoo!がリスティング広告の運用実績を公式に認めた代理店に対し、認定代理店の称号として与えているものです。認定を受けた代理店は、GoogleやYahoo!からリスティング広告に関する最新情報であったり、ベータ版のツールの利用権を優先的に与えられる場合があります。

つまり、認定を受けた代理店に運用代行を依頼すれば、これらの特権を間接的に利用できることになるのです。

 

リスティング広告運用代行を広告代理店にお願いする3つのデメリット

リスティング広告運用代行を広告代理店にお願いする3つのデメリット

リスティング広告の運用代行には、非常に多くのメリットがあるということがわかりました。その反面、デメリットとなる要素も存在しています。

代理店へ運用代行を依頼する際には、このデメリットについてもしっかりと理解した上で検討しましょう。

  1. 広告費以外に運用代行費用が発生する
  2. 代理店が確実に成果を出せる保証がない
  3. 自社にノウハウが溜まりにくい

デメリット1:広告費以外に運用代行費用が発生する

リスティング広告の運用代行を利用すると、代理店へ運用代行費用を支払うこととなります。運用代行費用の料金体系は代理店ごとに違いますが、いずれにしても自社で運用する場合と比較すると、支出額が増えることは間違いありません。

 デメリットの対応策

代理店へ支払う運用代行費用を少しでも抑えたい場合は、複数の代理店を比較して、費用の安い代理店を選ぶことです。提供されるサービス内容は同じでも、代理店が違うだけで運用代行費用が安くなるケースもあります。

また、根本的な考え方として、リスティング広告運用のノウハウを持たない自社運用と、ノウハウを持っている代理店による運用を比べた場合、総合的に見てどちらが多く利益を生み出せるかを考えてみてください。

確かに、代理店を利用すれば運用代行費用という支出が増えますが、リスティング広告にかかる人件費は不要で、さらにCPAを抑制すれば1コンバージョンあたりの利益は高くなります。

しかし、自社運用ではリスティング広告の運用にかかる人件費を負担し、ノウハウがないのでCPAも抑制できず、結果として1コンバージョンあたりの利益は多くありません。

このように考えると、代理店への支払いは決して高いものではないとも言えます。

デメリット2:代理店が確実に成果を出せる保証がない

リスティング広告の運用に関するノウハウや、運用体制などは代理店によって異なります。そのため、同じ広告運用を行ったとしても、代理店が違えば得られる成果も当然違うのです。

ですから、信頼して運用代行を代理店に依頼したとしても、必ず想定している成果が出るとは限らないのです。

 デメリットの対応策

運用代行で求める成果を出してもらうために必要なのは、優秀な代理店を選ぶということです。

優秀な代理店とは、過去の実績と関連する業種での運用経験の有無です。これらは契約前に把握することができますので、GoogleやYahoo!の認定を受けているのか、関連する業種での運用経験や実績があるのかを、代理店のホームぺージや、直接問い合わせるなどしてその代理店の実力を見極めましょう。

デメリット3:自社にノウハウが溜まりにくい

運用代行サービスは、基本的にリスティング広告の運用に関するすべての業務を委託する形となります。自社のリソース負担がかからず大変うれしい事ではありますが、すべてを任せっきりにしてしまうと、社内にはリスティング広告の運用に関する情報が何も残りません。

その結果、延々と代理店の運用代行サービスに頼ることとなります。

 デメリットの対応策

運用代行費用の負担をなくしたい、社内にリスティング広告の運用を行える体制を作りたいというのであれば、方法は2つです。

一つは、リスティング広告運用のインハウス化に関するコンサルティングを行っている代理店を利用する方法です。こうした代理店は、運用代行をしながら社内の担当者を教育してくれますので、いずれ自社運用が可能となります。

もうひとつは、運用代行を利用しながら情報を吸収してノウハウを構築していくパターンです。実際に運用を行うのは代理店であっても、状況や方針であったり、考え方などは代理店に聞けば教えてもらえます。

まずはこうしたところから徐々にノウハウを構築していけば、リスティング広告のインハウス化を目指すことも可能です。

 

リスティング広告運用代行の代理店手数料相場とサービス範囲

リスティング広告運用代行では、代理店へ支払う手数料が発生します。実際に依頼するとなると、まずは相場料金を把握しておかなくてはなりません。また、料金に対しどこまでのサービスを提供してもらえるのかについても、理解しておいた方がよいでしょう。

リスティング広告運用代行の代理店手数料体系

リスティング広告運用代行の手数料は、代理店ごとに違いがありますが、多くは運用する広告費に連動しています。運用する広告費が増えると、代理店へ支払う手数料も増えていくパターンです。

一般的な代理店手数料の料金体系

全国的に見て、もっとも多い代理店の料金体系は、「初期費用+広告費の20%」という形です。

初期費用は5万円前後としているところが多く、それ以外に広告費の20%がかかります。

例えば、月間の広告費が100万円だとしたら、代理店へ支払う手数料は100万円の20%なので20万円になります。もしも、広告費が200万円に増えれば、手数料も倍の40万円となるのです。

代理店手数料の料金体系の種類

料金体系 特徴 平均的な料金相場
一律固定料金 広告費の金額によって変動しない。比較的低料金。 2万円~数十万円
テーブル制 広告費の金額が高くなると、手数料も高くなる。

料率制よりはやや安い。

広告費の10~20%の間で、消化した広告費による段階的なテーブル制
料率制 広告費の金額が高くなると、手数料も高くなる。 広告費の15~20%

リスティング広告運用代行の代理店料金相場まとめ表

料金 こんな方におすすめ サービス対応範囲
月10万円
  • リスティング広告をお試し運用してみたい
  • 少額の広告費で運用したい
  • 初期設定
  • 市場調査
  • 広告作成
  • 運用管理
  • データ分析・運用改善
  • レポート作成
月20~30万円
  • 本格的なリスティング広告運用を行いたい
  • リスティング広告で一定の売り上げを創出したい
  • 初期設定
  • 市場調査
  • 広告作成
  • 運用管理
  • データ分析・運用改善
  • レポート作成
月50万円以上
  • リスティング広告をすでに運用している
  • リスティング広告をメインとするWEB集客を行いたい
  • 初期設定
  • 市場調査
  • 広告作成
  • 運用管理
  • データ分析・運用改善
  • レポート作成

少ない広告予算での運用や、リスティング広告を試してみたいという場合は、月10万円程度の費用でも賄うことが可能です。

一方、すでにリスティング広告の運用を行っていたり、本格的にWEB集客の方法としてリスティング広告の運用を行う場合には、ある程度の規模の費用を想定して代理店へ依頼した方がよいでしょう。

※参考:下記の記事ではリスティング広告の手数料について詳しく解説しています。併せてご覧ください。

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楽天広告運用代行の代理店手数料相場とサービス範囲

 

リスティング運用を担う広告代理店を上手に選ぶ7つのチェックポイント

リスティング広告の運用代行は、代理店選びが要と言っても過言ではありません。そこで、上手に代理店を選ぶためのポイントをご紹介します。

7つのチェックポイントまとめ

チェック項目 概要
1.運用代行手数料 適正な価格か、自社の予算的に問題がないか
2.運用体制 分業型か専業型か、一担当者の担当案件数に無理はないか
3.アカウントの取り扱い 運用中のアカウント閲覧権限や、契約終了後のアカウント権限について
4.運用代行契約内容 利用期間や広告費に制限がないか
5.リスティング広告運用に関する実績 客観的に信頼できる実績があるか
6.リスティング広告以外の対応可能サービス リスティング広告以外に対応できるサービス内容はなにがあるか
7.レポートや改善案の提案 レポート内容の質や改善案の立案がどこまでできるか

POINT1.運用代行手数料

リスティング広告の運用代行に必要な代理店への手数料について、「料金相場からかけ離れていないか」「自社の予算に見合うか」といった2点でのチェックが必要です。

まず、相場との比較ですが、リスティング広告の運用代行手数料の相場は、広告費の20%前後となりますので、これを大きく上回るようであれば、その理由を代理店に確認しましょう。

次に自社の予算との兼ね合いですが、例えばあまり運用代行手数料に予算をかけられないといった場合は、運用代行手数料が安い代理店を利用する方法があります。

広告費の15%程度やテーブル制の料金体制の代理店は、相場価格よりも運用代行手数料を抑えられる傾向があります。

POINT2.運用体制

リスティング広告の運用代行体制についてのチェックポイントは2点です。

1つは、運用やレポート作成、クライアントとの連携を一人の担当者が行う専業型なのか、あるいはそれぞれ別の担当者が対応する分業型なのかという点です。どちらの方が良いとは一概に言えませんが、リスティング広告以外にも複数のWEB広告の運用代行を依頼する場合は、業務量が多くなるので分業型の方がよいケースもあります。

2つ目は、運用担当者が抱えるクライアントの数です。一人の担当者が複数のクライアントの対応をすることは、代理店ではよくあることですが、数が多すぎると対応の質やスピード感が損なわれる懸念があります。

こうした代理店の運用体制について、まずはどのようになっているのかヒヤリングしましょう。そして、こちらの要望にしっかりと応えてもらえる体制であれば問題ないでしょう。

POINT3.アカウントの取り扱い

リスティング広告の運用代行で利用するアカウントは、既存のクライアントが保有するアカウントを利用する場合と、代理店が新たに作成する場合があります。

前者であれば特に問題はありません。後者の方法となる場合に気を付けたい点が2つあります。

1つは、運用代行しているアカウントのログイン権限を付与してもらえるかどうかです。権限が付与されないと、アカウント内部を閲覧することができないので、具体的にどのような設定で運用を行っているのか把握することができません。

代理店を疑う訳ではありませんが、透明性の高い運用を行ってもらう、そして運用ノウハウを蓄積したいといった観点で見ると、閲覧権限を付与してもらえる代理店が望ましいと言えます。

2つ目は、運用代行契約終了後のアカウントの取り扱いについてです。経営判断で、広告運用を停止したり他の代理店に乗り換える、あるいは自社運用に切り替えるといった場面も出てくると思います。

その際、アカウントの権限を譲渡してもらえるかどうかが重要です。譲渡不可となると、またはじめからアカウントを構築する工数が発生してしまいます。こうしたことも想定して、契約終了後のアカウント権限が譲渡できる代理店を選んだ方がよいでしょう。

POINT4.運用代行契約内容

契約内容についても、代理店ごとに違う部分がありますが、チェックしたいのは主に2点です。

1つは「契約期間」について、2か月以上の最低利用期間が定められていないかです。代理店により、1か月単位の契約が可能なところと、最低3ヵ月以上などの利用期間の制限が定められているケースがあります。

長期的な運用を想定していた場合でも、実際に運用を進めてみると費用対効果が良くなかったり、なんらかの方針変更により、運用を取りやめることも絶対にないとは言い切れません。

その際、最低利用期間が定められていると、契約を終了するにあたって、残りの契約期間分の手数料まで支払わなくてはなりません。

2つ目は、毎月の広告費の最低金額が定められていないかです。代理店は、基本的に運用する広告費が増えれば手数料も増える料金体系です。よって、代理店側の利益を確保するために、毎月の最低出稿金額を定めている場合があります。

こちらについても利用期間と同じく、運用中に方針の変更等で広告費を削ることも想定されます。それが自由にできなくなってしまうような契約はなるべく避けた方がよいでしょう。

POINT5.リスティング広告運用に関する実績

リスティング広告運用代行の代理店選びのポイントの中で、特に重要なのが実績の確認です。実績のある代理店=広告の効果を最大限高めてくれる可能性が高いと考えられます。

実績を確認するための判断要素は、GoogleやYahoo!からの認定を受けているかどうかです。GoogleやYahoo!では、リスティング広告の運用実績を公式に認めた代理店を認定パートナーとして承認しています。

以下が、主な認定パートナーの種類です。

Google Yahoo!
  • Google Partner
  • Premier Google Partner
  • Yahoo!マーケティングソリューション パートナー
    ※★~★★★★★★まで星の数でレベル分け

代理店のホームページでは、過去の実績などを自ら紹介しているものを見かけますが、この認定パートナーはGoogleやYahoo!の判断によるものなので、客観的に信頼できる証と言えるでしょう。

POINT6.リスティング広告以外の対応可能サービス

リスティング広告は、WEB広告の種類のひとつに過ぎません。業界や業種であったり、その時の市場次第ではリスティング広告以外の広告を利用した方が、よりよい効果を得られる場合もあります。

そういった場合に、代理店でそのほかの広告も取り扱っていれば、すぐにシフトチェンジすることが可能です。もし、リスティング広告しか運用できなければ、改めて代理店探しからはじめなくてはなりません。

また、広告運用による成果は、LPのクオリティにも影響を受けます。いくらリスティング広告でユーザーのアクセスを誘導しても、LPのクオリティが低ければコンバージョンしないというのはよくあることです。

この場合、LPをしっかりと分析してLPOを実施する必要があります。こうした作業も、代理店で対応可能であれば連携もスムーズで、しかもリスティング広告のデータをそのまま活用できますので、より精度の高いLPOが可能となります。

つまり、WEBマーケティング全般に対応できる代理店を選んだ方が、幅広いサポートを受けられるので総合的なマーケティング力のアップが見込めるのです。

POINT7.レポートや改善案の提案

運用代行を依頼すると、定期的に運用データのレポートが作成されます。このレポートは、単にデータをまとめるだけでなく、現状をわかりやすくクライアントが理解できる内容でなくてはなりません。

また、レポートを分析して、さらにCPAを抑制したり、CTR(クリック率)やCVR(コンバージョン率)を高めるための改善案を提案し、実行していくことは代理店の重要な業務です。

このように、代理店のレポートの質を高め、いかに効率よく広告運用を改善できる提案ができるかといった点も、代理店選びの重要なポイントとなります。

 

【厳選】リスティング広告運用代行に強みをもつおすすめ広告代理店10選

株式会社グラッドキューブ

引用元:https://www.glad-cube.com/

こんな方におすすめ!

  • リスティング運用代行に強みをもつ大手代理店に依頼したい

 株式会社グラッドキューブの強み

株式会社グラッドキューブは、大阪に本社を置き、東京・名古屋・福岡に支店がある大手代理店です。

リスティング広告運用をはじめ、SNS広告の運用や動画制作、WEBサイト制作にLPOコンサルティングなどを行っています。

GoogleとYahoo!どちらの認定も受けており、さまざまな受賞経験もある大変優秀な代理店です。

  • Google Premier Partner Awards 2017 検索広告・ディスプレイ広告部門 国内初ダブル受賞
  • Google Premier Partner Awards 2018 顧客成長部門 日本国内第1位 受賞
  • Google Premier Partner Awards 2019 動画広告部門 日本国内第1位 受賞
  • Google Excellent Performer Award 5期連続 最優秀賞等受賞

運用担当と営業担当の分業型で起こりやすい情報連携ミスを防ぐため、株式会社グラッドキューブでは運用担当者が直接クライアントとの連絡・連携を行っています

株式会社グラッドキューブの概要

・料金体系:初期費用0円/広告費の20%(広告費25万円以上)
・会社名:株式会社グラッドキューブ
・本社所在地:大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル 8F
・URL:https://www.glad-cube.com/

※参考:リスティング広告の大手代理店を特集した記事も是非ご覧ください。

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【大手厳選】リスティング運用代行おすすめ広告代理店7選

株式会社カルテットコミュニケーションズ

株式会社カルテットコミュニケーションズ

引用元:https://quartet-communications.com/

こんな方におすすめ!

  • リスティング広告を専門とする代理店に依頼したい

 株式会社カルテットコミュニケーションズの強み

株式会社カルテットコミュニケーションズは、名古屋に本社を置き、東京と大阪に支店を持つ代理店です。

Google・Yahoo!の認定を受けており、これまでに1,000以上の業種に携わってきた実績や、2014年から2018年にかけて、Yahoo!広告において新規顧客獲得数7連覇するなど多数の実績を持っています。

薬機法医療法遵守代理店の認定も受けており、医療系広告の取り扱いも可能です。運用担当者全員が専門資格を保有しており、日本最大級と言われるリスティング広告の運用組織、自社開発ツールなどを用いて精度の高い運用を実施します。

株式会社カルテットコミュニケーションズの概要

・料金体系:初期費用0円/月額3万円~
・会社名:株式会社カルテットコミュニケーションズ
・本社所在地:愛知県名古屋市中区錦2-4-15 ORE錦二丁目ビル11階
・URL:https://quartet-communications.com/

※参考:リスティング広告専門の代理店特集記事もおすすめです。

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リスティング広告運用代行に特化したおすすめ専門代理店7選

株式会社ローカルフォリオ

株式会社ローカルフォリオ

引用元:https://www.localfolio.co.jp/

こんな方におすすめ!

  • 少額でのリスティング広告運用代行が可能な代理店に依頼したい

 株式会社ローカルフォリオの強み

株式会社ローカルフォリオは、東京に本社を置き、大阪と福岡に支店を持つ代理店です。2019年にリーチローカル・ジャパン株式会社から株式会社ローカルフォリオへ社名変更を行いました。

広告クリエイティブの制作や、動画広告の制作なども行っています。

リスティング広告の運用については、独自に開発したAIツールを利用して、担当者が運用を行っています。このAIツールは複数のWEB広告媒体の運用にも対応しており、最適な予算配分や入札調整まで実施できます。

また、運用レポーティングサイトで、運用状況を一目で把握することまで可能となっています。少額からの運用にも対応していますので、少ない予算での運用をはじめたい場合におすすめです。

株式会社ローカルフォリオの概要

・料金体系:お問い合わせ
・会社名:株式会社ローカルフォリオ
・本社所在地:東京都世田谷区若林1-18-10 みかみビル6F
・URL:https://www.localfolio.co.jp/

※参考:少額でのリスティング広告運用が可能な広告代理店特集記事はこちら

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少額予算で対応可能なリスティング広告運用代行おすすめ代理店7選

株式会社サイバーエージェント

株式会社サイバーエージェント

引用元:https://www.cyberagent.co.jp/

こんな方におすすめ!

  • 東京エリアで実績のある代理店に依頼したい

 株式会社サイバーエージェントの強み

株式会社サイバーエージェントは、アメーバブログやAbemaTVなどのコンテンツで有名ですが、広告の運用代行も行っている代理店です。

サイバーエージェントでは、あらゆるWEB広告の運用代行を行っており、Google Premier Partner、そしてYahoo!マーケティングソリューション パートナーでは国内でほんのわずかしかいないファイブスターの認定を受けています。

さらに、クリエイティブ制作では、専門の子会社など合わせて400名以上の体制を持っています。

国内でもっとも実績がある代理店の一つであるサイバーエージェントなら、WEBマーケティングに関してあらゆる依頼に対応してくれます。

株式会社サイバーエージェントの概要

・料金体系:お問い合わせ
・会社名:株式会社サイバーエージェント
・本社所在地:東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers
・URL:https://www.cyberagent.co.jp/

※参考:東京エリアのおすすめリスティング広告代行会社の特集をした記事もおすすめです。

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【東京】リスティング広告運用代行おすすめ代理店11選と上手な選び方

株式会社メディックス

株式会社メディックス

引用元:https://www.medix-inc.co.jp/

こんな方におすすめ!

  • SNS広告も依頼可能な代理店に依頼したい。

 株式会社メディックスの強み

株式会社メディックスは、リスティング広告からSNS広告まで幅広く対応できる代理店です。

特にFacebookは「Facebook Marketing Partner」、LINEは「LINE Biz Partner Program 広告部門Basic 認定」を取得しており、安心して運用代行を依頼できます。

その他、GoogleやYahoo!はもちろんですが、アドエビス認定パートナー/AD EBiS PARTNER GOLD/Salesforce認定 コンサルティングパートナー/indeed認定パートナー制度など、さまざまな認定を受けており、WEBプロモーションにおける分析力にも長けています。

株式会社メディックスの概要

・料金体系:初期費用0円/広告費の20%(広告費30万円以下の場合は月額5万円)
・会社名:株式会社メディックス
・本社所在地:東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング 19F
・URL:https://www.medix-inc.co.jp/

※参考:SNS広告に強みを持つ代理店を厳選して紹介している記事はこちら

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SNS広告運用代行おすすめ代理店11選と上手な選び方

ヴァンテージマネジメント株式会社

ヴァンテージマネジメント株式会社

引用元:https://www.vantage.jp/

こんな方におすすめ!

  • SEO対策にも強みを持つ代理店に依頼したい

 ヴァンテージマネジメント株式会社の強み

ヴァンテージマネジメント株式会社は、本社が東京にあり、大阪にも支店がある代理店です。

GoogleプレミアパートナーとYahoo!マーケティングソリューションツースターの認定を受けており、リスティング広告に実績があります。

WEB広告全般の運用代行、ホームページ制作、アクセス分析など幅広く対応しており、SEO対策も可能なため、広告運用と合わせてオーガニックの流入数向上を目指すことも可能です。

なお、リスティング広告の運用代行は、12カ月以上の利用が条件となりますが、広告費の10~15%と相場価格よりも安い手数料で依頼できます。

ヴァンテージマネジメント株式会社の概要

・料金体系:初期費用5万円/広告費の10~15%(12カ月~)
・会社名:ヴァンテージマネジメント株式会社
・本社所在地:東京都中央区築地2-3-4 築地第一長岡ビル7F
・URL:https://www.vantage.jp/

株式会社イーナ

株式会社イーナ

引用元:https://www.e-n-a.jp/

こんな方におすすめ!

  • WEB広告全般のコンサルに強みを持つ代理店に依頼したい

 株式会社イーナの強み

株式会社イーナは、大阪に本社がある代理店で、東京にも支社があります。

GoogleとYahoo!の認定代理店となっており、自社運営するネットショップが、ネットショップ大賞を受賞した実績もあります。

リスティング広告以外にはSNS広告の運用や、ホームページ制作を依頼することも可能です。コンサルティング業務にも力を入れていますので、WEB広告に関するあらゆる悩みを相談できます。

株式会社イーナの概要

・料金体系:-
・会社名:株式会社イーナ
・本社所在地:大阪市中央区備後町3丁目4-9 輸出繊維会館2F
・URL:https://www.e-n-a.jp/

株式会社アイレップ

株式会社アイレップ

引用元:https://www.irep.co.jp/

こんな方におすすめ!

  • あらゆるWEBマーケティングの手法を実施できる代理店に依頼したい

 株式会社アイレップの強み

株式会社アイレップは、東京本社の他に、名古屋と大阪、そして福岡に拠点を持つ代理店です。

リスティング広告においては日本国内で第一号の代理店で、Google Premier Partner AwardsやYahoo! マーケティングソリューションパートナープログラムで数々の賞を獲得した実績もあります。

また、広告運用やSEOによる施策にとどまらず、あらゆるWEBマーケティング手法を駆使して、企業を総合的にサポートすることに強みを持っています。

株式会社アイレップの概要

・料金体系:お問い合わせ
・会社名:株式会社アイレップ
・本社所在地:東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー21F
・URL:https://www.irep.co.jp/

株式会社リスティングプラス

株式会社リスティングプラス

引用元:https://ppc-master.jp/

こんな方におすすめ!

  • 広告アカウントを共有して透明性の高い運用代行を行える代理店に依頼したい

 株式会社リスティングプラスの強み

株式会社リスティングプラスは、東京にある代理店で、リスティング広告やSNS広告の運用からホームページ制作まで対応可能です。

Google、Yahoo!、Facebookでその運用実績を公式に認められて認定を受けており、これまでに1,000社以上のWEB集客をサポートしてきています。

リスティングプラスの運用代行は、クライアントに対して非常にオープンで、アカウント管理画面の共有を行った上で、クライアント側の担当者がしっかり状況を把握できる連携にこだわっています。

株式会社リスティングプラスの概要

・料金体系:お問い合わせ
・会社名:株式会社リスティングプラス
・本社所在地:東京都新宿区西新宿6-24-1西新宿三井ビルディング4階
・URL:https://ppc-master.jp/

株式会社ユニアド

株式会社ユニアド

引用元:https://www.uniad.co.jp/

こんな方におすすめ!

  • 飲食店のWEB集客を行いたい
  • ホームページの改善も行いたい
  • SNSやWEB集客全般の相談をしたい

 株式会社ユニアドの強み

株式会社ユニアドは、リスティング広告からSNS広告、動画広告などを運用代行できる代理店です。

受賞歴や資格などで差別化を図るのではなく、保持しているノウハウや運用担当者の熱意にこだわった運用を行っています。

その結果、6か月以上継続利用するクライアントが94%と、顧客の満足度が高いことから、質の高いサービスを提供している様子がうかがえます。

リスティング広告運用のインハウス支援も行っているので、内製化を視野に入れた上で運用代行を利用したいシーンにおすすめです。

株式会社ユニアドの概要

・料金体系:初期費用8万円/広告費の20%
・会社名:株式会社ユニアド
・本社所在地:東京都港区赤坂7-2-3 赤坂ジートルンクビル 2F
・URL:https://www.uniad.co.jp/

 

代理店によるリスティング広告運用を開始するまでの手順

こちらでは、代理店選びから実際に運用代行を開始するまでのプロセスを詳しくご紹介します。

  1. 気になった代理店に問い合わせ
  2. 代理店によるヒヤリング
  3. 運営方針やサービス内容・費用の案内
  4. 契約
  5. アカウント設計・タグの設置
  6. リスティング広告掲載開始

1.気になった代理店に問い合わせ

まずは、気になる代理店へ問い合わせを行います。この時点で細かく内容を説明する必要はないので、ざっくりとリスティング広告運用を行いたい商材、そして運用目的などを伝えます。

可能であれば、複数の代理店へ問い合わせを行っておくと、あとから比較して決めることができます

2.代理店によるヒヤリング

問い合わせを行った代理店から返答がきたら、メールや電話または訪問(オンラインミーティングの場合もあり)によって、情報のヒヤリングを行います。

ここでは、具体的にリスティング広告運用したい商品やサービスについて、どのようなターゲットに訴求したいか、運用する広告費予算の規模はどれくらいかなどの情報を代理店に共有します。

3.運営方針やサービス内容・費用の案内

ヒヤリングによって得られた情報を元に、代理店がどのような戦略で進めていくのか、そして費用などに関する説明をもらいます。まだ契約前なので、気になる点などがあれば質問したり要望を伝え、納得して契約できるかどうかの判断をします。

4.契約

代理店からの説明にすべて問題ないと判断したら契約に移ります。リスティング広告の運用代行契約には、一般的な契約書のほか、NDA(秘密保持契約)を結ぶ場合もあります。

契約内容に間違いや、打ち合わせ時と相違している点がないかなどを確かめた上で、契約を行いましょう。

5.アカウント設計・タグの設置

契約が完了したら、代理店側でアカウントの設計を進めます。ヒヤリング内容や戦略、そして代理店のノウハウを元に広告文やクリエイティブを作成します。

また、広告のタグをLPへ設置します。タグの設置は基本的にクライアント側で行いますが、できない場合はLPのサーバー情報などを渡して代理店に依頼することもできます。

6.リスティング広告掲載開始

リスティング広告の掲載開始までに、広告費の入金を行います。代理店へ支払う手数料は、基本的に後払いとなりますので、月をまたいだタイミングで、前月消化した広告費から算出される形です。

 

リスティング広告を自前で運用する際にオススメの業務効率化ツール

リスティング広告の運用は代理店による運用代行が可能ですが、自社にノウハウを蓄積して社内の体制を整えていきたいというケースもあります。

そのような場合には、できるだけ業務を効率化して重要なポイントに注力できる環境を整えることも重要です。

リスティング広告運用の効果を可視化する「Databeat Explore」

Databeat Explore

Databeat Exploreは、リスティング広告の効果を容易に可視化してくれるツールです。一般的には、リスティング広告の効果を計る場合、管理画面へログインしてデータを分析する、あるいはデータをダウンロードしてアクセス解析などのデータと合わせて分析します。

しかし、Databeat Exploreなら、そういった手間をかけずにリスティング広告の効果を見える化できるのです。

「Databeat Explore」の3つの特徴

 1.データ抽出・集計の自動化

Databeat Exploreを使えば、広告の管理画面へログインせずにデータの抽出から集計まですべて自動で行うことが可能です。

リスティング広告以外の広告を同時に運用している場合でも、すべて自動化できますので、データの集計に費やす時間を大幅削減できます。

 2.データ出力フォーマットの柔軟性

データの分析に使用するフォーマットは、企業やマーケターによって違いがあります。Databeat Exploreは、さまざまなフォーマットに対応していますので、各社のオペレーションに合わせてデータ出力可能となっています。

ExcelやGoogleスプレッドシート、Googleデータポータル、BIツールなど、あらゆるフォーマットに対応可能です。

 3.分析効率のアップ

Databeat Exploreには、リスティング広告をはじめさまざまな広告のデータだけでなく、マーケティングに必要な情報をインポートできます。

そして、インポートしたデータはDatabeat Exploreの中で見やすい形で整形されていますので、Databeat Exploreを開くだけで現状の把握から分析までできてしまいます。

こうしてデータ分析効率もアップしますので、マーケターの作業効率も飛躍的にアップ可能となります。

 

まとめ

リスティング広告の運用代行を利用する場合、代理店選びはとても重要です。代理店選びによって、リスティング広告で得られる成果にも大きな違いが生まれてきます。

代理店選びを行う際には、重要なポイントをしっかりおさえて複数の代理店を比較し、自社の目的にもっともマッチする代理店を選びましょう。

また、自社でリスティング広告の運用を行う場合、想定している以上に多くのリソース負担を強いられる可能性があります。それによって本来の業務に支障が出たり、十分なリスティング広告の運用が実施できないということを回避するためには、業務をいかに効率化できるかもポイントです。

こちらの記事でご紹介したDatabeat Exploreは、リスティング広告を自社で運用する場合の業務効率化をサポートできるツールなので、自社運用をする際には、導入をぜひご検討ください。

Googleデータポータルを活用して分析業務を効率化するツール
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GAと広告数字を同時に集計したい

・人力レポートではミスが発生する

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Databeat Exploreは、WEB広告データの見える化を実現するサービスです。
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