WEB広告運用サポートツール「Lisket」とは?機能や活用ポイント、料金などを詳しく解説

WEB広告運用サポートツール「Lisket」とは?機能や活用ポイント、料金などを詳しく解説

WEB広告の運用を行うにあたっては、さまざまな作業が発生します。広告の成果を最大化させるには、さらに多くの手間がかかるため、複数の広告媒体を利用するシーンでは、自社のリソース不足に悩まされるといったことも少なくありません。

しかしそうした課題を解決する、あるいは負担を軽減できるツールもあります。今回紹介するのは、WEB広告運用サポートツールの「Lisket」です。こちらの記事では、Lisketの機能や料金、導入することによるメリットなどを詳しく解説していきます。

目次

押さえておきたい「Lisket」の基礎知識

はじめに、Lisketの基礎知識から確認していきましょう。Lisketがどのようなツールなのか、利用するメリットや料金、さらに連携できるデータソースについても詳しく解説していきます。

WEB広告運用サポートツール「Lisket」とは?

Lisket

引用元:Lisket

Lisketは、WEB広告の運用をさまざまな点でサポートするツールです。メインはリスティング広告ですが、その他にSNS広告やindeed広告などもサポートしています。

主な機能は「広告レポートの自動作成」と「広告媒体の予算進捗管理」です。この2つの作業は、WEB広告を運用するシーンで特に負担が大きなものなので、これらをLisketによって効率化できることは、非常に有用といえるでしょう。

特に複数の広告媒体を利用している企業では、Lisketのようなツールを活用することで、これまで数十時間かかっていた作業がわずか数分で完結します。また、Lisketを開発したのは多数のWEB広告運用で実績のある「株式会社カルテットコミュニケーションズ」です。

WEB広告運用に最前線で携わっている企業が開発したツールなので、高い実用性が期待できます。

なお、Lisketは以前から提供されていたツールですが、2021年2月1日にリニューアルされました。リニューアル後はレポートがシンプルな見た目となり、誰でも簡単に利用できる仕様となっています。

Lisketを利用する3つのメリット

Lisketを利用することで、どのようなメリットがあるのか3つのポイントに分けて紹介します。

  1. レポート作成にかかる時間を大幅に削減
  2. シンプルに最適化されたレポートをいつでも利用できる
  3. WEB広告の進捗を一つの画面で確認できる

 メリット1:レポート作成にかかる時間を大幅に削減

Lisketは、WEB広告のレポート作成にかかる時間を大幅に削減できます。WEB広告のレポートは、生のデータをわかりやすくまとめて、グラフや表にするといった工程があります。しかもそれを利用している媒体の数だけ、複数の切り口で作成するとなると、とても時間がかかります。

毎日・毎週・毎月レポート作成に費やす時間を合計すると、非常に多くのリソースを利用していることがわかると思います。ですがLisketなら、自動で広告データを抽出してレポート作成できますので、これまでレポート作成にかかっていた時間を、他の業務に費やすことが可能になります。

※参考:広告レポート作成の手間を削減するレポート自動化ツールについて解説した記事はこちら

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 メリット2:シンプルに最適化されたレポートをいつでも利用できる

Lisketは、シンプルに最適化されたレポートをいつでも利用できます。2021年2月のリニューアル後は、以前よりもシンプルでわかりやすいレポートが生成できるようになりました。

レポートはExcel形式で、必要な箇所を直感的に編集することも可能です。レポート内にLisketのロゴなどは挿入されませんので、社内・社外どちらに対してもオリジナルのレポートとして活用できます。

※参考:広告運用レポート作りにおける悩みと解決方法を詳しく解説した記事はこちら
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 メリット3:WEB広告の進捗を一つの画面で確認できる

Lisketで注目すべき機能は、レポート作成だけではありません。Lisketは連携している広告媒体の予算消化状況などを確認できます。複数の広告媒体を運用していると、それぞれの進捗を各広告媒体の管理画面へログインしてチェックする必要がありました。

しかしLisketは、全ての広告媒体の進捗状況を一つの画面上に表示できるため、Lisketを開くだけで現状把握が可能となります。日毎の消化コストやコンバージョン、指定期間トータルの予算進捗、推奨日予算なども確認できるので、これまでよりもWEB広告の管理がしやすい環境を構築できます。

Lisketの料金

広告アカウント数 月額料金(税抜)
20アカウント 10,000円
60アカウント 30,000円
100アカウント 50,000円
140アカウント 70,000円
180アカウント 90,000円

Lisketの料金は、広告アカウント数に応じたプランになっています。広告アカウント数が20アカウント以内であれば、月額10,000円ですべての機能が利用できるため、非常にリーズナブルです。

なお、Lisketの支払い方法は以下の3つから選択できます。

  • クレジットカード払い(JCB / Visa / Mastercard / Discover / Diners Club / American Express) ※月末締め翌月請求
  • 口座振替 ※月末締め翌々月20日振替
  • 請求書払い ※手数料500円(税別)

Lisketが連携できる主要なデータソース

Lisketは以下の媒体と連携が可能です。

  • Google広告
  • Yahoo!広告
  • Facebook広告
  • Instagram広告
  • Twitter広告
  • YouTube広告
  • indeed広告

WEB広告として利用される頻度の高い、主要な媒体は対応されています。アフィリエイト広告やDSPは対応していないため、注意が必要です。

Lisketの利用はこんな方におすすめ!

Lisketはどんな方に利用がおすすめできるか、具体的なシーンを3つにまとめました。

  1. 広告レポート作成の時間を削減したい方
  2. わかりやすいシンプルな広告レポートを作成したい方
  3. 複数の広告媒体の運用状況を簡単に把握したい方

 1.広告レポート作成の時間を削減したい方

Lisketは、広告レポート作成の時間を削減したい方におすすめです。一般的に広告のレポート作成は、管理画面でデータを選択して抽出し、ダウンロードしたものをまとめる作業になります。

複数の媒体を利用していると、この作業を媒体の数だけ繰り返すので、さらに時間がかかります。また、レポート自体も必要な情報をわかりやすく表示しなければならず、レポート作成が得意でない方にとっては、非常に負荷の高い作業です。

Lisketなら、必要なデータを各媒体から自動で取り出し、Excel形式のレポートを自動作成しますので、レポート作成に使っていた時間を大きく削減できるのです。

 2.わかりやすいシンプルな広告レポートを作成したい方

わかりやすいシンプルな広告レポートを作成したい方にも、Lisketはおすすめです。レポートはただ情報を羅列するだけではなく、見せるべき情報を見やすく配置する必要があります。

情報に過不足のないレポートが求められますが、多くの媒体を利用している場合などは、うまくまとめられないといったケースもあります。Lisketにはレポートのフォーマットがありますので、レイアウトに悩む必要はなくなります。

シンプルなExcel形式のレポートが生成されますので、そのまま社内外で利用できます。手を加えたい部分があれば直接編集も可能です。

 3.複数の広告媒体の運用状況を簡単に把握したい方

複数の広告媒体の運用状況を、簡単に把握したい方にもLisketはおすすめできます。広告運用を行っていると、レポートとは別に現在までの進捗状況をすぐに把握したいといった場面があります。

このようなシーンでは、一つずつ広告媒体の管理画面へアクセスし、コンバージョンや消化した予算をチェックしていかなくてはなりません。ですがLisketを使えば、すべての広告媒体をひとつの画面上で確認できるので、スムーズに現状把握ができます。

 

Lisketの機能と実現できること

ここからはLisketの機能を一つずつ見ていきます。また、それぞれの機能を活用して実現できることも併せて紹介します。

1.予算管理

予算管理

引用元:Lisket

Lisketは、広告媒体ごとの予算進捗、残高、コンバージョンなどが確認できます。Lisketによる「推奨日予算」が表示されるのが特徴です。

実現できること

Lisketは、ひとつの画面上で全広告媒体の予算管理も行えます。推奨日予算や残予算、進捗に残高まで表示されているので、予定通りに予算を消化できているかがひと目でわかります。また、日毎の消化コストやコンバージョンも表示していますので、しっかりとコンバージョン獲得できているかどうかのチェックも可能です。

2.レポート作成

レポート作成

引用元:Lisket

Lisketは、Excel形式でシンプルな広告レポートを作成できます。

実現できること

Lisketのレポートは、必要な情報をシンプルにまとめています。広告配信の報告用として最適化されており、Lisketのロゴなども入っていないので、そのまま社内での報告や社外クライアントへの報告へ利用できます。

作成したレポートは無期限で利用できる上、直接編集も可能で非常に扱いやすいレポートです。

 

広告運用に役立つLisketの無料便利ツール

Lisketには、すでに解説した2つの機能以外にも、無料で利用できる便利ツールがありますので紹介します。

1.キーワード掛け合わせツール

キーワード掛け合わせツール

引用元:Lisket

キーワード掛け合わせツールは、リスティング広告におけるキーワード作成をサポートするツールです。

実現できること

キーワード掛け合わせツールを使うと、メインキーワードと掛け合わせたいキーワードを簡単に組み合わせることが可能です。地域名のみ異なるキーワードなどの生成に便利です。広告グループを分けたい場合は、CSVファイルを生成して別々に広告媒体へインポートも可能です。

2.キーワード候補提案ツール

キーワード候補提案ツール

引用元:Lisket

キーワード候補提案ツールは、検索エンジンの入力補助機能を使って関連キーワードを検索します。

実現できること

キーワード候補提案ツールでキーワードを検索すると、関連キーワードが一覧表示されます。これをコピーしてそのまま広告出稿キーワードとして利用したり、不要なキーワードのみ除外して利用することが可能です。

GoogleやYahoo!から手動で関連キーワードを抽出する手間を省ける便利な機能です。

 

Lisketに関するよくある質問Q&A

Lisketに関するよくある質問Q&A

Lisketに関するよくある質問を、Q&A形式で紹介します。

Lisketの実際の評判・口コミは?

Lisketの評判や口コミには、以下のようなものがありました。

同社ではLisketを活用することで工数を削減し、高品質な1広告グループ1キーワードの運用ができる仕組みを構築しました。

引用元:Yahoo!

Lisketに関する評判・口コミの情報はそれほど多くありませんでした。これは開発会社である株式会社カルテットコミュニケーションズが主要な事業として広告運用代行を行っている影響と考えられます。

企業がWEB広告運用をインハウスで実施して、なおかつ成果を出すということはそう簡単なことではありません。よって、ツールを利用するよりも、広告代理店へ運用代行を依頼する傾向があるのではないでしょうか。

しかし、Lisketを実際に利用したユーザーによると、ツールを活用して広告運用の工数削減が実現できたという内容でしたので、業務効率化に一定の効果が期待できます。

Lisketの注意点を挙げるとしたらどんな点?

Lisketは「広告レポート作成」「広告予算管理」が主な機能となっています。この2点に特化したツールなので、他にいろいろな機能を備えているわけではありません。

よって、Lisketを導入すればすぐに広告の成果が上がるということはなく、あくまでデータや情報管理ツールと認識した上で利用することです。Lisketによって可視化されたデータを成果の最大化につなげられるかは、運用担当者次第だということを忘れないようにしましょう。

また、主要な広告媒体と連携は可能ですが、DSP広告やアフィリエイトASPとの自動連携に非対応なので、注意が必要です。

 

Lisketと比較検討したいオススメの広告レポート自動化ツール

Lisketと比較検討したいオススメの広告レポート自動化ツール

Lisketと比較検討したいおすすめの広告レポート自動化ツールを紹介します。それぞれの特徴や機能を理解し、ツール導入時の参考としてみてください。

Lisketと比較検討したい広告レポート自動化ツールまとめ

ツール名 主な機能と特徴 費用 こんな方におすすめ!
Databeat Explore
  • 広告データの自動収集
  • 広告データの整形
  • テンプレートによるレポート作成
  • BIツール連携
  • アカウント数課金プラン:広告アカウント数×300円
  • アカウント数課金プラン:広告費×0.3%
WEB広告運用に力を入れている方、BIツールを利用してWEB広告の分析を行っている方
アドレポ
  • 広告データの自動収集
  • 広告データの整形
  • テンプレートによるレポート作成
  • 月額30,000円~
WEB広告運用代行業務を行っている広告代理店担当者の方
glu
  • 広告データの自動収集
  • ダッシュボードによる可視化
  • BIツール連携
  • お問い合わせ
WEB広告のレポート作成業務の効率化と、ダッシュボードによる可視化を利用したい方

今回ピックアップしたツールは、すべてLisketと同じ広告レポート自動化ツールです。しかし、Lisketがシンプルなレポート作成機能に特化しているのに対し、その他のツールはレポート作成以外の機能も豊富です。

また、連携できる広告媒体の数も非常に多くなっています。そのため、LisketはGoogle広告やYahoo!広告、SNS広告などをメインに運用しており、シンプルなレポートツールを求める方向きと言えます。

反対に上記3つのツールは、幅広く広告媒体を利用しており、広告レポート自動化ツールで分析なども行いたい方向けのツールとなります。

自社に合った広告レポート自動化ツールを選ぶポイント

広告レポート自動化ツールはいくつも存在していますが、その中から自社に合ったツールを選ぶためのポイントを紹介します。

  1. ツールの利用にどれくらいコストがかかるか
  2. 簡単に操作できるツールか
  3. 利用できる機能や連携可能なデータソースの種類

 POINT1:ツールの利用にどれくらいコストがかかるか

広告レポート自動化ツールのコストがどれくらいかかるか確認しましょう。広告レポート自動化ツールを利用するには、月額費用を支払う必要があります。いくらかかるかはツールによって異なりますが、運用する広告媒体の数やアカウント数によっても費用は変動します。

ですから、導入前に自社で運用している環境でどれくらいのコストがかかるのか問い合わせましょう。コストがかかりすぎるようであれば、導入は慎重に検討するべきです。

 POINT2:簡単に操作できるツールか

広告レポート自動化ツールの操作性も確認しましょう。それほど複雑なツールはありませんが、広告運用業務の効率化がひとつの目的でもありますので、なるべく簡単に利用できるツールがおすすめです。

広告レポートの生成やその他利用したい機能が、スムーズに利用できるかどうかもチェックしておきましょう。

 POINT3:利用できる機能や連携可能なデータソースの種類

広告レポート自動化ツールは、広告のレポート作成以外の機能が利用できるツールが多くあります。こうした機能も利用したい場合は、ツールごとの機能を確認しましょう。

また、ツールによって連携できる広告媒体や外部ツールにも違いがあります。自社で運用している媒体や利用しているツールとの連携が可能かどうかも確認して、自社に合ったツールを選びましょう。

 

1.Databeat Explore

Databeat Explore

引用元:Databeat Explore

Databeat Exploreは、アジト株式会社が提供するWEB広告に特化したレポートツールです。

 主な機能と特徴

Databeat Exploreは、WEB広告と連携して運用データを自動で収集し、レポートを作成できます。2021年10月の時点で連携できる媒体は32となっています。Google広告やYahoo!広告、主要なSNS広告はもちろん、DSPやアフィリエイトASPなどとも幅広く連携することができます。

広告媒体から抽出したデータは、Databeat Exploreによって指標が整形されるため、媒体同士の比較も簡単です。テンプレートが用意されているので、自動で見やすいレポートが生成できます。

また、広告クリエイティブのサムネイルも出力されるので、広告ごとのパフォーマンスの比較・分析もスムーズです。さらにGoogleデータポータルやTableauといったBIツールとの連携も可能です。

 費用

料金プラン 初期費用 月額費用
アカウント数課金プラン 0円 広告アカウント数×300円
広告費課金プラン 0円 広告費×0.3%

こんな方におすすめ!

Databeat Exploreは、WEB広告運用に力を入れている方、BIツールを利用してWEB広告の分析を行っている方におすすめです。Databeat ExploreはWEB広告のデータを常に最新の状態で保持しており、レポート作成やダッシュボードでの可視化が可能です。

BIツールとの連携にも対応しているので、WEB広告の状況を把握したりレポート作成はDatabeat Exploreで行い、詳細な分析はデータをBIツールへ連携して実施するといった使い分けができます。

 

 

2.アドレポ

アドレポ

引用元:アドレポ

アドレポは、広告代理店向けのレポート自動作成ツールです。アカウント開設300件以上、レポート作成実績300万件を突破しており、多くの企業で利用されています。

 主な機能と特徴

アドレポは、広告代理店が抱える「レポート作成に時間がかかる」「手動でのレポート作成によるミスをなくしたい」といった悩みを解決するためのツールです。

広告のデータ集計から成形、提出まで完全自動化できるので、広告代理店の業務を大幅に効率化できます。接続媒体数も20以上となっており、主要な広告媒体はしっかり連携できます。

 費用

料金プラン 初期費用 月額費用
オンボーディング支援・電話サポート付きプラン 0円 30,000円~

こんな方におすすめ!

アドレポは、WEB広告運用代行業務を行っている広告代理店担当者の方におすすめです。アドレポはすでに多くの広告代理店での導入実績があり、レポート自動作成によって最大75%の工数を削減できています。

レポートはカスタマイズ性が高く、既存のフォーマットの利用も可能です。また、マージンの設定やレポート自動送付、アラートなど広告代理店向け機能も充実しています。

さらにアドレポを提供する株式会社イルグルムは、広告効果測定プラットフォーム「アドエビス」も提供しているため、アドエビスと併用して広告媒体のコンバージョン貢献度を可視化するといったことも実現できます。

https://ad-repo.com/

3.glu

glu

引用元:glu

gluは、アタラ合同会社が提供する運用型広告レポート作成支援システムです。

 主な機能と特徴

gluは、広告データの収集から集約、ダッシュボードによる可視化、BI連携などの機能があります。収集したデータは好みの時間軸やデバイス別など、見たい角度で表示・分析できます。

ワンタッチでExcel形式のレポートを生成できたり、バナー画像の出力もできるなど、WEB広告の分析を円滑に進めるための機能が充実しています。BIツールへデータを出力して、経営判断の参考にすることも可能です。

 費用

gluには以下の3つのプランがあります。料金は、ユーザーのニーズに応じて決まるため、詳しくはアタラ合同会社までお問い合わせください。

  • glu Standard
  • glu Advanced
  • glu Premium

こんな方におすすめ!

gluは、WEB広告のレポート作成業務の効率化と、ダッシュボードによる可視化を利用したい方におすすめです。複数の広告媒体を利用していると、常にすべての媒体の運用状況を把握しなければなりません。

gluがあれば、すべての媒体の管理画面へアクセスする必要はなく、gluひとつで全体を把握できます。また、レポート作成に関するデータ収集なども自動で行いますので、広告運用担当者の作業負担を軽減します。

https://glu.atara.co.jp/

※参考:そのほかの広告レポート自動化ツールについて詳しく解説した記事はこちら
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まとめ

Lisketは、レポート作成時間の削減を実現できるツールです。20アカウントで月額10,000円からとリーズナブルな料金設定も魅力です。連携できるデータソースはそれほど多くありませんが、Google広告やYahoo!広告、SNS広告など主要な媒体には対応しています。

また、Lisketにはレポート作成以外にも予算管理機能があります。複数の広告媒体の予算進捗状況を、Lisketのひとつの画面で確認できるので、日々のチェックに最適です。

最後にLisket以外の広告レポート自動化ツールも紹介しましたが、それぞれ費用や機能に違いがありますので、自社に合ったツールを選び、WEB広告運用の効率化と成果の最大化を目指しましょう。

Googleデータポータルを活用して分析業務を効率化するツール
DatabeatExplore

こんな方にオススメ

・広告数字の集計が大変

GAと広告数字を同時に集計したい

・人力レポートではミスが発生する

Googleデータポータルを活用したい

WEB広告運用サポートツール「Lisket」とは?機能や活用ポイント、料金などを詳しく解説
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