YDNサイトリターゲティング入門ガイド!実施手順と効果的なリスト作成・設定ノウハウを詳しく解説

YDNサイトリターゲティング入門ガイド!実施手順と効果的なリスト作成・設定ノウハウを詳しく解説

商品の購入やサービスの申し込みを検討中のユーザーに対して広告を配信できるYDNサイトリターゲティング。

広告に初回接触するユーザーに比べ、高い効果を発揮できる手法ですが、その効果を最大限発揮するためには、正しい手順での実施と効果的なリスト作成がポイントとなります。

そこで今回こちらの記事では、YDNサイトリターゲティングの実施手順や効果的なリストの作成と設定方法について解説します。

目次

YDNサイトリターゲティングに関する基礎知識

はじめにYDNサイトリターゲティングとはどういうものなのか、どんな配信ができるのかなど、YDNサイトリターゲティングの基礎的な情報を確認していきます。

YDNサイトリターゲティングとは?

YDNサイトリターゲティングの仕組み

引用元:Yahoo!広告 公式ラーニングポータル

YDNサイトリターゲティングとは、Yahoo!広告の一種であるYDN(Yahoo! ディスプレイアドネットワーク)によって配信できる広告の一つです。

通常の広告は、ターゲットをユーザー属性などを元に設定して配信します。

YDNサイトリターゲティングは、過去にLPを訪問したことがあるユーザーをターゲットとして広告を配信します。

※参考:YDNについて詳しく解説された記事はこちら
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YDNサイトリターゲティングの主要な配信先

YDNサイトリターゲティングの配信面は、Yahoo!が運営するサイト、そしてYahoo!が提携するサイトです。

主要な配信先1.Yahoo!天気・災害

Yahoo!天気・災害

引用元:Yahoo!天気・災害

Yahoo!天気・災害は、Yahoo!が運営するサイトです。画面にYDNの配信面があります。YDNサイトリターゲティングもこちらに表示されます。

主要な配信先2.Yahooニュース

Yahooニュース

引用元:Yahooニュース

Yahooニュースも、Yahoo!が運営するサイトです。画面右に2つの配信面があります。

主要な配信先3.みんから

みんから

引用元:みんから

みんからは、株式会社カービューが運営するサイトです。Yahoo!が運営するサイトではなく、提携先サイトとなります。

画面右上にYDNの掲載枠があります。

ここまでにご紹介した配信先以外にもAll Aboutやクックパッドをはじめ多数の大手メディアが配信先としてYahoo!と提携しています。

YDNサイトリターゲティングが効果を発揮するシーン

YDNサイトリターゲティングは、費用対効果の高い運用に効果を発揮します。

通常のリスティング広告やYDNでは、広告に接触したことがないユーザーや、LPへアクセスしたことがないユーザーが多数ターゲットとなります。

しかし、YDNサイトリターゲティングでは過去にLPへアクセスしたことがあるユーザーを対象とします。

つまり、すでに広告の内容に興味を持っている、あるいは購入を迷っているユーザーを対象として配信しています。

よって、再び広告を表示することでユーザーが購入に踏み切る可能性が高いので、費用対効果が高くなるのです。

YDNサイトリターゲティングの費用

YDNサイトリターゲティングは、通常のYDN広告に比べてクリック単価またはインプレッション単価が低くなります。

さらに、CVRも高くなる傾向があるため、結果として費用対効果が高くなります。

※参考:YDNを含むYahoo!広告の費用に関して詳しく解説した記事はこちら

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YDNサイトリーターゲティングとGDNリマーケティングの違い

YDNサイトリーターゲティングはYahoo!広告で運用する広告、GDNリマーケティングはGoogle広告で運用する広告、ということで基本的には名称と広告媒体が違うだけで、LPを訪問済みのユーザーに対して配信する広告という点は同じです。

ただ、根本的なYDNとGDNの違い(ターゲティング方法など)はあるので注意しましょう。

※参考:GDNについて詳しく解説した記事はこちら
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YDNサイトリターゲティングで実現できる3つのこと

YDNサイトリターゲティングで実現できる3つのこと

YDNサイトリターゲティングを利用することによって、実現可能となる3つのことを解説します。

  1. CPAを下げられる
  2. CVRを上げられる
  3. 見込み客をCVに変えられる

CPAを下げられる

YDNサイトリターゲティングは、リスティング広告や通常のディスプレイ広告と比べて、出稿単価が低くなります。

そのため、順調に獲得数を伸ばせれば広告全体のCPAを下げることが可能です。

CVRを上げられる

YDNサイトリターゲティングは、LPを訪問済みのユーザーへ広告配信を行うため、CVRが高くなります。

よって、YDNサイトリターゲティングで獲得すればするだけ広告全体のCVRもアップします。

見込み客をCVに変えられる

YDNサイトリターゲティングのターゲットとなるユーザーは、見込み客である可能性が高くなります。

見込み客は、なんらかの理由でLPを訪問したものの購入に至っていません。もしこのまま放置すれば、競合商品へ流れてしまったり、購入を検討していたことを忘れてしまう可能性があります。

しかし、YDNサイトリターゲティングによって再度広告配信を行うことで、CVに変えられる可能性が高まるのです。

 

YDNサイトリターゲティングの実施手順の全体像

YDNサイトリターゲティングの実施手順の全体像を解説していきます。

1.タグの取得と設置

まずはタグを設置します。タグはYahoo!広告の管理画面から取得します。

2.ターゲットリストの作成

ターゲットリストは、LPの訪問履歴リストです。このリストを操作すれば、さらにターゲットを絞り込むことが可能です。

3.配信設定

ターゲットリストの作成が完了したら、キャンペーンを設定します。キャンペーン設定で、先ほど作成したターゲットリストを読み込めば完了です。

 

サイトリターゲティング用タグの取得と設置方法

タグの取得方法と設置方法を解説します。

  1. Yahoo!広告の「ディスプレイ広告」へアクセス
  2. 「ツール」から「ターゲットリスト管理」をクリック
  3. 「プライバシーポリシーに必要な記載事項」に同意する
  4. 「タグ表示」をクリックしてタグを表示させる
  5. タグを取得
  6. タグをサイト全ページの</body>の直前に貼る

手順1.Yahoo!広告の「ディスプレイ広告」へアクセス

サイトリターゲティング用タグ取得手順1

引用元:Yahoo!広告

Yahoo!広告の管理画面へログインしたら、上部タブの「ディスプレイ広告」を選択します。ディスプレイ広告の画面が開いたら、使用するアカウントを選択してください。

手順2.「ツール」から「ターゲットリスト管理」をクリック

サイトリターゲティング用タグ取得手順2

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

上部タブのツールよりターゲットリスト管理を選択します。

手順3.「プライバシーポリシーに必要な記載事項」に同意する

サイトリターゲティング用タグ取得手順3

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

プライバシーポリシーに必要な記載事項の「同意する」にチェックを入れて、「サイトリターゲティング用のタグを取得する」を選択します。

手順4.「タグ表示」をクリックしてタグを表示させる

サイトリターゲティング用タグ取得手順4

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

ターゲットリスト管理画面に移ったら「タグ表示」を選択します。

手順5.タグを取得

サイトリターゲティング用タグ取得手順5

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

「リニューアル版」を選んで、表示されているタグをコピーします。

手順6.タグをサイト全ページの</body>の直前に貼る

サイトリターゲティング用タグ取得手順6

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

取得したタグをサイトの全ページの</body>の直前に貼って完了となります。

 

ターゲットリストの作成方法

次に、ターゲットリストの作成方法を解説します。

  1. Yahoo!広告管理画面へアクセス
  2. ターゲットリストを作成
  3. 条件リストの作成
  4. 組み合わせリストの作成
  5. 類似リストの作成
  6. カスタムリストの作成

手順1.新しいYahoo!広告管理画面へアクセス

Yahoo!広告ターゲットリスト作成手順1

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

新しいYahoo!広告へアクセスし、右上のスパナマークを押します。

共有ライブラリーが表示されたら、「ターゲットリスト」を押します。

手順2.ターゲットリストを作成

Yahoo!広告ターゲットリスト作成手順2

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

「ターゲットリストを作成」を選択します。以下の4つのメニューが表示されるので、必要なリストのメニューを選んで作成を進めます。

  • 条件リストを作成:条件を指定してリストを作成
  • 組み合わせリストを作成:複数のリストを組み合わせてリストを作成
  • 類似リストを作成:既存のリストから作成
  • カスタムリストを作成:独自に作成したリストを広告管理ツールに連携して格納するためのリスト

まずは「条件リストを作成」で、ターゲットの条件を決めてリスト作成を行います。

手順3.条件リストの作成

Yahoo!広告ターゲットリスト作成手順3

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

上から項目を入力または選択していきます。項目の内容は表の通りです。

項目名 内容
ターゲットリスト名 わかりやすいターゲットリスト名を入力します。
条件 URLなどの指定をする場合は「条件を設定する」を選びます。特に指定する内容がない場合は「条件を設定しない」を選びます。
訪問履歴の蓄積 サイトへの訪問履歴を蓄積するかどうかを決めます。
訪問履歴の有効期間 蓄積する訪問履歴の期限を決める項目です。最大540日まで設定可能です。
説明 必要であれば、リストの説明を入力します。不要であれば空欄のままでも問題ありません。
過去の訪問者の設定 「設定する」を選ぶと、リスト作成前に蓄積した訪問履歴をそのまま利用します。

「設定しない」にすると、リスト作成以前の訪問履歴は対象外となります。

手順4.組み合わせリストの作成

Yahoo!広告ターゲットリスト作成手順4

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

条件リスト作成時と同様に、ターゲットリスト名と説明は任意の内容で入力します。

なお、「組み合わせ」は組み合わせるリストを選択します。(最大10個まで設定可能)

Yahoo!広告ターゲットリスト作成手順5

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

まず「A」で条件を決めます。条件は「OR」または「AND」となります。

次に「B」のターゲットリストの選択です。組み合わせたいリストにチェックを入れます。

手順5.類似リストの作成

Yahoo!広告ターゲットリスト作成手順6

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

上から項目を入力または選択していきます。項目の内容は表の通りです。

項目 内容
基にするターゲットリスト 基となるリストを選びます。
ターゲットリスト名 わかりやすいターゲットリスト名を入力します。
説明 必要であれば、リストの説明を入力します。不要であれば空欄のままで問題ありません。
類似ユーザーの拡張範囲 誇張範囲を1~100で設定します。数字が小さいほど基のリストに近いリストとなり、ターゲット数は少なくなります。反対に数字が大きいほど類似しないターゲットが増えますので、ターゲット数が多くなります。

手順6.カスタムリストの作成

Yahoo!広告ターゲットリスト作成手順7

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

上から項目を入力または選択していきます。項目の内容は表の通りです。

項目 内容
ターゲットリスト名 わかりやすいターゲットリスト名を入力します。
連携データの有効期間 データ連携ツールによって連携されたリストの有効期限を決めます。最大60日まで設定できます。
説明 必要であれば、リストの説明を入力します。不要であれば空欄のままで問題ありません。
連係データファイル(任意) 別途用意したリストをインポートする場合に利用します。

ここまででリストの作成方法は一通り終了です。

このあと、作成したリストを使った広告の配信設定を進めて行きます。配信設定の詳細については、次の章で詳しく解説しています。

 

YDNサイトリターゲティングの配信設定の実施方法

YDNサイトリターゲティングの配信設定の実施方法

リスト作成の次は、配信設定について解説します。

  1. 広告グループにリターゲティング用のターゲットリストを設定
  2. サイトリターゲティングの設定
  3. ターゲットリストの選択
  4. リストの追加
  5. 入札価格調整率の設定
  6. 設定内容をアップロード

手順1.広告グループにリターゲティング用のターゲットリストを設定

YDNサイトリターゲティングの配信設定1

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

キャンペーンエディター画面左にあるメニューから、「サイトリターゲティング」を選びます。

手順2.サイトリターゲティングの設定

YDNサイトリターゲティングの配信設定2

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

画面上部にある「サイトリターゲティングの設定」を選びます。

手順3.ターゲットリストの選択

YDNサイトリターゲティングの配信設定3

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

ここで設定するリストを選択します。

手順4.リストの追加

YDNサイトリターゲティングの配信設定4

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

配信するリストなら「配信として追加」、除外リストなら「除外として追加」をクリックします。

手順5.入札価格調整率の設定

YDNサイトリターゲティングの配信設定5

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

入札価格調整率の設定が必要な場合は入力します。不要な場合はそのままで構いません。

手順6.設定内容をアップロード

YDNサイトリターゲティングの配信設定6.jpg

引用元:Yahoo!広告ヘルプ

最後に、ここまで設定した内容を広告管理ツールへアップロードします。アップロードは、画面上部の「アップロード」をクリックすれば終了です。

 

YDNサイトリターゲティング設定上の注意点

YDNサイトリターゲティングを実施する場合は、一定数のリストが蓄積していなければ配信できません。

リターゲティングを行う予定であれば、リスティング広告などを運用する際に、はじめからリターゲティングの設定をした上で運用して、リストが蓄積したタイミングでYDNサイトリターゲティングを開始すると良いでしょう。

 

YDNサイトリターゲティングの効果を最大化する5つのポイント

YDNサイトリターゲティングの効果を最大化する5つのポイント

ここからは、YDNサイトリターゲティングの効果を最大化するためのポイントをご紹介します。

  1. フリークエンシーキャップを設定する
  2. ターゲットリストでデバイスを分ける
  3. コンバージョンしたユーザーの除外設定を行う
  4. カスタムラベル機能を活用する
  5. クリエイティブを複数用意する

フリークエンシーキャップを設定する

フリークエンシーキャップは、同じユーザーに広告を配信する回数を設定する機能です。リターゲティングとは言っても、同じ広告ばかり何度も繰り返し表示されるとユーザーは嫌悪感を抱きかねません。

そこで、フリークエンシーキャップを利用して表示回数を決めるのです。フリークエンシーキャップの設定は、特定の期間内に何回表示するかを設定できます。

ターゲットリストでデバイスを分ける

リスティング広告では不可能ですが、YDNではデバイスを分けた配信が可能です。デバイスを分けることによるメリットは、デバイスごとに単価を調整できるようになるので、CPAを抑制できるという点です。

また、デバイスの違いによる獲得数の違いなども見やすくなります。

コンバージョンしたユーザーの除外設定を行う

コンバージョンしたユーザーが再度購入する可能性がある商品が存在すれば良いですが、そういった可能性がない場合には、コンバージョンユーザーの除外設定を行いましょう。

コンバージョンしたユーザーにも広告を配信したところで、再度コンバージョンしないのであれば、広告が無駄になってしまいます。

カスタムラベル機能を活用する

複数の商品がある場合など、カスタムラベルによって商品ページごとにユーザーをグルーピングすると、特定の商品に興味を持つユーザーにのみ広告を配信できます。

例えば旅行サイトの場合、国内旅行ページと海外旅行ページでユーザーを分ければ、リターゲティングで配信する広告も別々にできるため、最適な広告を配信することが可能になります。

クリエイティブを複数用意する

商品やサービスが複数ある場合、一括りにリターゲティングしてしまうのではなく、事前に興味を持った商品やサービスに適したクリエイティブを使うことで、CVRを高めることができます。

複数のクリエイティブを用意して、ターゲットごとに関連性の高いクリエイティブを使用してみるのもおすすめです。

 

初心者の方はYDNサイトリターゲティングが得意な代理店に運用代行を依頼するのもおすすめ!

初心者の方はYDNサイトリターゲティングが得意な代理店に運用代行を依頼するのもおすすめ!

YDNサイトリターゲティングの運用経験がない場合は、無理に自社で実施せず代理店に運用代行を依頼するのもおすすめです。

代理店を利用することによるメリットは以下となります。

YDNサイトリターゲティングの運用代行を代理店に依頼する3つのメリット

 メリット1.運用リソースがかからない

リターゲティングの実施に必要な広告の設定や運用管理など、YDNサイトリターゲティングを実施するには一定のリソースがかかります。

社内でリソースが余っていれば良いですが、そうではない場合は代理店を利用することで、自社のリソースを利用せずに広告運用ができます。

 メリット2.ノウハウに基づく運用が可能

リターゲティングは基本的に費用対効果が高い広告ですが、そうはいっても適切な配信が行われていなければ、その効果は十分に発揮できません。

YDNサイトリターゲティングの運用に関する知見がない場合は、代理店に任せてノウハウに基づく運用を実施してもらうことで、広告の効果を最大限引き出すことができます。

 メリット3.リターゲティング以外の広告運用も相談できる

通常、YDNサイトリターゲティングのみでそれ以外のWEB広告を運用しないということはあまり考えられません。

ですから、YDNサイトリターゲティングを代理店に任せるのであれば、その他に運用しているWEB広告も同じ代理店に依頼してみるのもおすすめです。

まとめて運用してもらうことで、広告運用全体を把握した上でのマーケティングが実施できるので、より効率的な運用が可能となります。

YDNサイトリターゲティングの代理店を上手に選ぶ3つのチェックポイント

YDNサイトリターゲティングの運用を代理店に依頼する場合に、代理店を上手に選ぶポイントをご紹介します。

  1. 信頼できる広告運用実績があるか
  2. 手数料は許容範囲内か
  3. 複数の広告媒体に対応可能か

POINT1:信頼できる広告運用実績があるか

広告運用の結果は、代理店のスキル次第で大きく変わりますので、確かな実績がある代理店かどうかは必ずチェックしましょう。

YDNサイトリターゲティングであれば、Yahoo!広告の認定代理店であることは最低限のラインと考えて良いでしょう。

POINT2:手数料は許容範囲内か

YDNサイトリターゲティングの運用代行手数料を必ず確認してください。

手数料の設定は代理店ごとに違いますので、同じ対応範囲であっても手数料が高い代理店があります。無駄なコストを発生させないためにも、料金についての確認は必須です。

POINT3:複数の広告媒体に対応可能か

いろいろな広告媒体に対応可能かどうかをチェックしましょう。

リターゲティング以外にも売上を最大化させるためにマッチする広告があるかもしれません。さらに広告運用を拡大したいと考えた場合に、複数の代理店に依頼するよりは一つの代理店に集約できた方がやりとりの手間も掛からずスムーズです。

 

YDNサイトリターゲティングの運用代行おすすめ代理店2選

YDNサイトリターゲティングの運用代行におすすめの代理店を3社ご紹介します。

ヴァンテージマネジメント株式会社

ヴァンテージマネジメント株式会社

引用元:https://www.vantage.jp/

こんな方におすすめ!

  • リターゲティング以外のWEB広告運用も依頼したい
  • LP制作も依頼したい

 ヴァンテージマネジメント株式会社の

ヴァンテージマネジメント株式会社は、Yahoo!の二つ星を獲得している正規代理店なので、Yahoo!広告の確かな運用実績があります。

月間650社以上という多数の運用経験があり、資格を持った担当者が広告運用を行います。

手数料も広告費の15%とリーズナブルで、SNS広告運用やLP制作などを依頼することも可能です。

ヴァンテージマネジメント株式会社の概要

・会社名:ヴァンテージマネジメント株式会社
・本社所在地:東京都中央区築地2-3-4 築地第一長岡ビル7階
・URL:https://www.vantage.jp/

株式会社シード

株式会社シード

引用元:https://www.seedinc.jp/

こんな方におすすめ!

  • リターゲティング以外のWEB広告運用も依頼したい
  • ABテストやLPOも依頼したい

 株式会社シードの強み

株式会社シードは、広告運用からSEO対策、LP制作まで対応する代理店です。Yahoo!の正規代理店なので、広告運用実績は確かな代理店でもあります。

SNS広告やアフィリエイト広告の運用も可能なほかABテストやLPOも実施できるため、リターゲティングの効果を最大化させるためのLP改善を依頼することも可能です。

株式会社シードの概要

・会社名:株式会社シード
・本社所在地:東京都千代田区飯田橋2-14-2 雄邦ビル3F
・URL:https://www.seedinc.jp/

※参考:リターゲティング広告の運用に強みを持つ代理店を特集した記事も併せてご連絡ください。

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リターゲティング広告運用代行に強みをもつおすすめ代理店7選と上手な選び方

 

YDNサイトリターゲティングの効果を可視化するオススメの広告効果測定ツール

YDNサイトリターゲティングは、しっかりと効果を分析して改善を行うことで、さらにその効果を高められます。

そこで、YDNサイトリターゲティングの効果を可視化する広告測定ツールをご紹介します。

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データビートロゴ

Databeat Exploreは、YDNサイトリターゲティングの効果を自動で可視化することが可能なツールです。YDNサイトリターゲティングとDatabeat Exploreを連携させることで、運用データは自動的にDatabeat Exploreに蓄積され、可視化することが可能となります。

YDNサイトリターゲティング運用における「Databeat Explore」の3つの活用ポイント

YDNサイトリターゲティングのデータを自動で収集

Databeat Exploreは、YDNサイトリターゲティングやその他のWEB広告の運用データを自動で収集します。更新も自動で行われますので、日々の広告データ集計作業から解放されます。

自由な出力フォーマット

Databeat Exploreのデータ出力先は、Excel・Googleスプレッドシート・Googleデータポータル・BIツール・Googleアナリティクスなど、あらゆるフォーマットに対応しています。

そのため、データの共有から分析までをスムーズに進めることが可能です。

クリエイティブの効果測定も可能

Databeat Exploreは、データの集計だけではなく、広告クリエイティブのサムネイル画像を自動出力することができます。

これにより、クリエイティブの効果検証も簡単に実施することが可能となります。

まとめ

YDNサイトリターゲティングは、LPを訪問したことがあるユーザーに向けて広告を配信することで、見込み顧客からのコンバージョン獲得を促進できます。

運用の設定にやや手間は掛かりますが、リソースが不足している場合は、代理店の運用代行を利用することで解決が可能です。

あるいは、Databeat ExploreによってYDNサイトリターゲティングのデータ管理や分析の効率化を図るのもおすすめです。

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